たKCのブログ

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ごっつええ感じの番長コントで、
松本人志に「らららぁ~らららぁら~、星きれい~♪」ですまされる福井県に日帰り旅行でいってきた。

大阪から約5時間、
場所は火曜サスペンスのクライマックスでおなじみの東尋坊。

まいど恒例のるるぶでは、キング.オブ.ベストだそうだ。

観光地のBEST1が崖というのは、
いかがなものかとは思ったが

それは、さておき

なんとか、満喫できた。

周辺の店で食べた海鮮丼、いわがき、イカの串焼き

中でもいわがきは絶品であった。
値段は1個1000円。少しお高い!
だが、とてもうまかった。

海鮮丼、イカの串焼きはあまりおすすめできない。

イカの串焼きに関しては、
無駄に大きく、味は普通、屋台レベルだ。

腹が減っているのであれば、
空腹を満たすために食べればいい。
しかし、
そうでなければおすすめはしない!

見た目はいいが、
味は普通だ。

食欲は満たされたので、

東尋坊を観光することにした。

デコボコの崖を上から眺める

とりあえず、記念に一枚

近くにいたのは、
頭が汗でべったべたの眼鏡で、一眼レフをぶら下げたおっさん。

友人と苦笑しながらも
やむなく彼に撮影を依頼した。

撮影後、彼に礼を言い、
遊覧船に乗船

今度は、東尋坊を下から眺めることにした

本日は、海が荒れていた
波の高さは1m

かなりの高さである。

上下の揺れは、
吐き気をもよおさせるものであった

乗船直後から友人と2人
気分を悪くしていた。

乗船時間は、20分

乗船してからの東尋坊についてのアナウンスについては
吐き気のせいで、何一つ耳に入ってこなかった。

だが、ところどころで乗客に対してなげかけられるアナウンスの中で
アベックという単語が発せられる毎に

「それ死語だろ!」と心の中でつっこんでいた。

吐き気をもよおしながら‥

そうこうしているうちに、
乗り場に戻ってきた

もうすぐおりれる、
もうすぐおりれる

ようやく、この吐き気から解放されると思っていると、

あと五分です。とアナウンスがあった。

思いはかなわず、
今までとは逆の方向へ

その瞬間、
友人はゴミ袋を手にし、
自分は瞑想にふけることにした

後部座席の乗客は我々をみてどう思っていただろうか、

反対側のシートに座るのは、楽しげに写真をとっているカップル
反対側のシートに座るのは、無言で下を向いている男2人

一方は、ゴミ袋を手にし、
一方は、目をとじたまま身動きをしない

後部座席の乗客は我々をみてどう思っていただろうか、





東尋坊へ観光の際は、遊覧船といかの串焼きはおすすめしません
先日、友人と紳介の番組の深いい話について会話していて思った
ことがある

双方、深いい話のエピソードについて語って、
う~んという感じであった

その時、
なぜ共感できないのだろうかとふと考えた

定義がことなるのか?
深イイの定義ってなんだろうか

私が思うに一つのメッセージから多くを得ることができる、
考えさせられるもの

1に1では浅い
1が3にも4にもなる 
それが深いということ

すごく単純

どおやら、定義が双方違うということではなさそうだ

感性の違いか

感性は、十人十色、それぞれ違う
番組でも全会一致することはそう多くない

感性が違うのか

でも、そのために口があり、耳がある

言葉というのは、
非常に重要だと再認識した出来事であった