こんにちは!
今日もみなさんのお肌のためになる情報を持ってきました。
今回のテーマは「化粧品の使用期限と開封後の安全な使い方」です。
化粧品にも「使える目安」がありますが、表示の読み方や保管方法を知らないと、知らずに劣化した製品を使ってしまうことがあります。今回は開封前・開封後それぞれのチェックポイントと、変質の見分け方、正しい保管方法をわかりやすくご紹介します。
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表示の読み方
- 「使用期限」が明記されている製品(例:医薬部外品など)はその期限を守ってください。
- 多くの化粧品にはPAO(開封後の使用目安、例:6M=開封後6か月)が表示されています。缶やチューブ底面、パッケージのピクトグラムを確認しましょう。 -
開封前と開封後の扱いの違い
- 開封前:直射日光や高温多湿を避け、涼しく乾燥した場所で保管。
- 開封後:空気や雑菌に触れることで酸化や変質が進みやすくなります。できるだけ清潔な手で扱い、キャップやポンプは確実に閉めてください。 -
変質を見分けるサイン
- 色や匂いの変化、分離(液と油が離れる)、テクスチャーの変化(極端にシャバシャバ・逆に固まる)、刺激感の発生は使用を中止するサインです。迷ったら使わずに廃棄を。 -
保管の実務ポイント
- 開封後は冷暗所が基本。夏場は冷蔵保存が有効なケースもあります(製品ラベルの指示に従う)。
- ポンプやエアレス容器は酸化・雑菌混入を抑えるため推奨。スパチュラで取るタイプは清潔に保つこと。
- 少量ずつ使い切れるサイズを選ぶのも一つの方法です。 -
安全に使うための習慣
- 購入日と開封日をラベルに記入して管理すると安心です。
- 変化があれば直ちに使用中止し、赤みや強いかゆみが出た場合は皮膚科受診を検討してください。
化粧品は正しく選び、適切に保管することで効果を安全に得られます。気になる製品があれば表示を一緒に確認しますので、コメントで教えてくださいね。


