ブログネタ:これ、最初に食べた人すごいなって思う食べ物 参加中今日もブログネタから。
第5位はごぼうです。
あれ、食べようと思います?
どう考えても木でしょ。木材です。
ゴボウにまつわる食文化の違いがもたらした悲劇的な逸話として、「戦時中、外国人捕虜にゴボウを与えたところ、木の根を食べさせられたと誤解され、戦後にBC級戦犯として虐待の罪で処罰された」というものがある。(Wikipediaより)
第4位はこんにゃく。
こんにゃくそのものが悪いのではありません。
こんにゃくに加工する前。こんにゃくいもの状態。
あれって、そのまま食べたらとんでもないことになるらしいです。
OKwaveに相談で上がっていましたが、おそらく初めて食べた人も、これと同じ状態になったと思うんです。
それを、何とか加工して食べられるようにしようなんて思うものですかね。
第3位はうに。
うにが不味いと言っているのではありません。
むしろ旨い。
しかし、あのトゲトゲの中をあけて、あの黄色いのがドロッと出てきたら、
まず口に入れることはしませんよね。
それを食ってみようとした勇気。
仮に旨かったとして、それを他の人に薦めて、食った2人目の勇気。
すごいものです。
第2位はなまこ。
海の中にあのぐにゃぐにゃがあって、
なぜ持ち帰ろうと思うんだろう。
思考回路の意味が分からない。
そして、なぜ食べようと思うんだろう。
まあ、その好奇心のおかげで、私たちは美味しいものにありつけているんです。
そして、はえある第1位は、もちろん納豆。
いや、腐ってるし。
いや、糸引いてるし。
さらに、臭うし。
どう考えても口に入れないでしょう。
ここに挙げた5つ以外にも、「よくこれを口に入れたよな」という食べ物はたくさんあります。
よほど貧しくて、よほど空腹に耐えかねて、たまたま口にしたものが美味かった。
そんな感じでしょう。
必ず、初めて食べた人がいます。
しかし、今も食べられているものは、大丈夫だったから残っているんです。
おそらく、歴史の裏側に、食べてはいけないものを口にして、悲しい結果になってしまった貧しい人たちがたくさんいるはずです。
先人の知恵と勇気に感謝し、後世に残していくのが、私たち現代人の勤めではないかと思います。






