決意の日
中学受験…自分が子供の時は全く意識していなかったことですが、東京にいると環境も違う。。自然と受験が選択肢に入ってくるんですよーただあくまで持論ですが、勉強はその気になれば、というかやりたい事が見つかればやるものだし、やりたい事がないのにできるものでもないというのが自分の考えよって子供達には勉強は大事だと思う一方で、無理にでも勉強してほしいというのは思わないようにしていました。(宿題やれーとかはよく言ってたけど)今回のブログの主役である我が家の長男、5年生男子ですが、4年生の時に宇宙が好きなことで、単身で山村留学(国内)をしていました。そこでおぼろげに宇宙に対する興味もさらに広がり、宇宙に関する仕事がしたいと呟くようになりましたそんな中2017年4月に自宅に戻り、5年生になり、同級生の友達がスポーツ、趣味、受験など何か頑張るものを見つけていっている中で、息子にも1つだけ何かこの1年頑張るものを見つけようと4月から話をしてきました。何か努力をするものを見つけて、一生懸命努力するということは、、それが結果として失敗になったとしてもその努力したプロセスはあとで活きるから。短期でもいい、そんな大それたものでなくてもいいので、1個頑張るものを自分で決めようねと繰り返し伝えてきました。そんな中で息子が考えて考えて、出した結論が受験でした受験を頑張るというより、行きたい中学校があるようです。(それは息子が好きなものに繋がる学校だからだそうです。)目指す未来がはっきりした中での現状ですが、正直、親の贔屓目から見ても、学力は現時点では高くない(笑)学校のテストですら100点とかほぼ取ってこないし、70点前後が平均!?目標の学校のレベルも息子からしたら、ギャップは大きくそれなりの大きな挑戦になりそうですただ、覚悟・腹決めをしたのならそれに向かって努力できるように親としては一番の味方になりサポートしていこうと思います。そんなこんなで昨日の土曜日に塾にいきたい!というお願いをされて息子と一緒に話を聞きにいき、大変だとわかった上で「やるしかないでしょ!」という意気揚々な息子に応えるべく早速申し込んできました。月謝もはいはいイイよー!と簡単に言える金額ではないですが(泣)、本人の覚悟を信じようと思います。スケジュール見ると、え!?こんな時間まで?とえらいハードスケジュールで、これはもう1つの部活動みたいやねと妻と話していました息子の夢に向かっての第一歩ですが、横に寄り添って、一緒に走って応援したいと思います。There is a will, there is a way!決意の朝に(Aqua Timez)