はじめまして✨
えみ(43歳)と申します。
 


このブログを読んでくださっている
あなたは、きっと私と同じように、


家計のことで頭を悩ませている
真面目な努力家さんだと思います🌸


私もずっとそうでした。

建売住宅のローン、

成長期の子どもたちの教育費、

そして止まらない物価高📈


レジのパートで週5、
扶養内で必死に頑張っても、


家計簿の数字は毎月ため息が
出るような赤字か、
ギリギリのゼロ💸


「今月は電気代を抑えられたのに、
なぜ食費がこんなに跳ね上がってるの?」

献立は常に
『もやしと鶏むね肉』が
ヘビーローテーション🥬


クーポンを握りしめ、
スーパーを何軒もハシゴして、


体力の限界まで節約を頑張っているのに、
ちっとも結果が出ない😭


頑張っているのに報われない。

この虚無感、
本当に辛いですよね…


私も長い間、
「私がもっと頑張れば
なんとかなるはず」と、
自分を追い詰めていました。


でも、ある失敗を機に、
気づいたんです💡

「努力の方向が
間違っていたかもしれない」、と。


今日は、私が「時給の限界」に絶望し、
体を壊してしまった経験。

そして、そこからどうやって
新しい道を見つけたのかを、
正直にお話しさせてください🙏

 




節約だけじゃ限界!
収入を増やそうと決めた日💪


節約を徹底しても、
赤字が埋まらないと分かった時、
次に考えるのは一つですよね。


「収入を増やすしかない」


ただでさえ忙しい毎日。

扶養の壁(130万円の壁)を気にしながら、
これ以上どうやって
収入を増やせばいいのか?🤔


真面目な私は、
まず一番手っ取り早い
「パートのシフト増」を選びました。


それまで週5で抑えていたシフトを、
週6に📅



さらに、今まで断っていた
夕方の品出しや残業も
積極的に引き受けるようにしました。
 



「あと数万円あれば、
子どもたちに我慢させなくて済む」

この一心でした💦


朝、家族を送り出してから
パートへ行き、
休憩時間も惜しんで働き、
夕方ギリギリに帰宅して、
慌てて夕食の準備🍳
 



その後、塾の送迎や
子どもの勉強を見て、
山積みの洗濯物を片付ける👕
 



当然、自分の時間は
完全にゼロになりました⏰

 




 


頑張りすぎて…体を壊した日😢
 


肉体的にも精神的にも、
どんどん追い詰められていきました。


レジの立ちっぱなしの仕事は
腰に響き、
家に帰ると動けないほどの疲労感💔
 



夜中に目が覚めて、
次の日のスケジュールを考えるだけで
頭痛がするようになりました🤕

 


そして、とうとうその日は来ました。


無理がたたって、
パート中に激しい目眩と吐き気に襲われ、
早退😭


そのまま数日間、
熱を出して寝込むことになって
しまったんです🛏️


ベッドの中で天井を見上げながら、
涙が止まりませんでした😢


「なんで私、
こんなに頑張っているんだろう?」

「家族のためと言いながら、
私が倒れたら元も子もないじゃない」


体を壊したことで、
休んでしまった分の給料は減り、
看病や家事の負担は夫と子どもたちへ💦


結果的に、
誰にも何も良いことが
ありませんでした。


 


この経験で、痛いほど理解しました。

私の体力と時間は有限だということ⏳


どんなに頑張って
時間と体を切り売りしても、


得られる収入には
物理的な限界がある。


これが、いわゆる
「時給労働の限界」です📊


43歳になり、
やっと気づいたんです。


私は、無限ループの中で
効率の悪い努力をしていただけ
だったんだ、と💡



でも、この絶望的な状況から、
私は思いもよらない
新しい道を見つけることに
なったんです✨


体を壊したからこそ、
立ち止まって考えることができた。


「体力勝負じゃない働き方は
ないだろうか?」

「扶養を気にせず、自宅で、
自分のペースでできる副業はないか?」


家計管理は得意ですが、
パソコンスキルは
全く自信がありませんでした💻


でも、このまま現状維持では
ジリ貧になるのは目に見えています。


真面目な性格が功を奏し、
私は必死に、効率の良い稼ぎ方について
調べ始めました🔍


そこで出会ったのが、
私の人生を変える
ある働き方だったんです…


続きは後編で
詳しくお話しさせてください😊
 


後編では、
体を壊した私がどうやって

「時給の限界」を超える
働き方を見つけたのか、


そして、パソコンスキルゼロの
私でもできた具体的な方法を
お伝えします💕


【後編】はこちらから