フロリダ州オーランド市
8月14日(木)
ノースカロライナを出て飛行機で南に2時間。
フロリダ州オーランド市に到着。
デズニーワールド、ユニバーサルスタジオ、シーワールド等、
多くの巨大テーマパークが集まる、アメリカ最大の観光都市。
もともとはスペースシャトルが打ち上げられるケネディー宇宙センターで働く
従業員の住宅地、アメリカの戦闘機を作っていたマーティン社など、
航空宇宙産業と軍事産業で栄えていたこの地域。
誰もが住みたがらないこの湿地帯に水をテーマに
巨大なテーマパークを作ろうと考えたのが、ウォルトディズニーさんらしい。
残念ながら完成する前にウォルトさんは亡くなってしまったようだが、
このディズニーのフロリダプロジェクトの構想は
EPCOT (Exprimental Prototype Community of Tomorrow)
“実験的な明日の地域社会”
世界最大のテーマパーク内には、
山手線が2つ入ってしまうほどの巨大な面積の中で、
4つのディズニーランド、2つのウォーターパーク、レースサーキット、6つのゴルフ場、
それぞれ異なるテーマ性を持っている20のリゾートホテル、建売住宅が存在する。
すごいねー。
ディズニーがすごいのはそれだけではなく、
今ではディズニーに働くことを条件に異国との文化交流を行うと言う目的で、
Qビザと言う特殊労働ビザを発行する権利を国から得てるという事である。
毎年、約1年3ヶ月の研修期間中、世界中から集まる研修生が、
このあたりのレストランでお小遣い稼ぎのアルバイトをしているらしい。
こんなにディズニーの話をしているけれど、
まだ自分はこのディズニーワールドには行けたことがない。
今日もディズニーワールドのすぐそばのホテルに泊ってるのだけど、
週末に開かれる部下の結婚式に呼ばれているため、明日はロサンゼルスに移動。
移動ばかりの日々が続く、、、
ノースカロライナ 2日目
8月12日(火)
シャーロットを出て車で東北に2時間半。
ノースカロライナの州都、ローリー市に到着。
この地域は東のシリコンバレー、リサーチトライアングルと言われる
研究施設が密集する地域。
トライアングルと呼ばれる理由は3つの大学、
1、ノースカロライナ州立大学
2、デューク大学→全米8位の私立大学
3、ノースカロライナ大学(UNC)→アメリカ最初の公立大学
優秀な卒業生たちを逃さないように、多くの企業が研究施設を置いている。
博士号を持っている人口は何と言ってもアメリカで1番。
この地域で大卒率は70%以上、平均年齢31歳、
平均年収5万6千ドル。
(アメリカの平均年収の1.6倍、日本の平均年収の1.4倍)
日本からも130社以上の会社がここに研究施設を設けていると言うので、
日本との交流もかなり深そうだ。
と言うことで、今日の目標の日本食に期待が持てそうだ。
昼食は適当にサンドイッチを買って、車の中で。
夕食にと日本食レストランを検索。
”ワラジ” 日本人がオーナーの日本食レストラン。
期待できそうだった。
お店は満席。 客層は100%アメリカ人だった。
初めにお茶。→お茶の色した熱湯
味噌汁→とても濃かった。
納豆巻き→納豆があったことに感激。おいしかった。
値段は1人20ドルくらい。
少し高いような気がしたが、日本食を食べれたことに感謝。
さて、明日は何を食べよう。。。
ノースカロライナ 1日目
8月11日(月)
ノースカロライナ州シャーロット市に到着。
シャーロットはアメリカで19番目に大きな都市。
来るのは人生で2回目。
人口は約60万人で、日本では16番目に人口の多い岡山県と同じくらい。
こうやって見ると、、
アメリカの国土はの日本の25倍、人口は約3倍と言われているけれど、
100万人を超える都市は実はアメリカよりも日本の方が多い(日本12、アメリカ9)。
シャーロットの人口の割合は白人が55%黒人35%ラテン人10%アジア人5%
“米が食べたい”って思っても、なかなか食べれない町だ。
確かに今日は昼も夜もアメリカンだったし。。。
明日は日本食が食べたい!
シャーロットは金融業が盛んでアメリカ2位(Bank of America) と
4位 (Wachovia)の銀行の本社がある。
タイムワーナーケーブルの本社もあり、ダウンタウンに位置する
タイムワーナーケーブルアリーナではNBAのシャーロットボブキャツが、
その近くにあるバンクオブアメリカスタジアムでは、
アメフトのカロライナパンサーズが活躍している。
モータースポーツも盛んで、デイトナ500の開催地でもあるので、
ファンたちの間ではNASCARの聖地と呼ばれている。
さて、シャーロットの紹介はこの辺にして、、、
明日はご飯と味噌汁が食べれる日本食レストランをを探しに行ってみよう。
この町ではどんな日本食が待ってるのだろうか。。。
