お空にいる次男の誕生日
長男、長女は妊娠後期に
お腹の中で亡くなったけれど
次男は妊娠中期に切迫早産で産まれました。
流産と早産の間のギリギリの週だったのですが
生きて生まれてきてくれて
不育症専門の大学病院だったので、
NICUで治療してもらいながら2日間生きました。
私も入院中だったので面会して
最後の瞬間まで一緒に過ごすことができたし
亡くなった後も病室も一緒にしてもらえました。
退院の時、主治医の先生が部屋に来て
次男の顔を見ながら
『またね』と温かい言葉をかけてくれた事
一生忘れません。
先生は今どこでどうしているだろう...と
当時の大学病院のHPを調べたら
当時は准教授だったんですが、
今は同じ市内に新しくできた医療センターの
産科の非常勤として外来で働いているみたいです。年齢的に定年すぎているはずだけど
今でも現場で不育症の妊婦さんを診ているみたいで、写真を見ても、あ、先生だと分かる
素敵な歳の取り方で、昔を思い出して胸が熱くなり感動しました。
代わりに当時若かった助教だった先生達が立派になっていて、時の流れを感じました。
あの頃、NICUで沢山撮った写真は
開いてみる勇気は未だにないけど
心の中にちゃんと残ってるみたいよ。
ありがとう…💐


