谷町で働く税理士卵のブログ
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ミスのフォロー

今日は決算作業でお客様のところに訪問しました。
実は不安でいっぱいだったのです。
なぜかというと、決算作業の中で、あるミスが発覚し、それを社長に伝えなければならなかったからです。しかもこの間、あることでお叱りを受けた直後だったこともあり、タイミングが悪いのですガーン
この間のミスは報告漏れが原因だったので、今回は腹をくくって一から説明し、誠心誠意謝ろうと考えていました。

会社に着きました。
ちょうど社長がおりました。
・・・。
後回しにしていたら決算作業が身に入らないビックリマークと思い、思いきっていきなりその話を切り出しました。
「実は社長に謝りたいことがあるのです!・・・」
作成した資料を基に、本気で伝えました。

結果は、「わかった!かまわないよ!」と笑顔で答えてくれました。

めちゃめちゃホッとしました。

きちんと伝えて誠心誠意謝ればわかってもらえるんだと実感しました。

ただ、ミスはあってはならないこと。これから気を付けます。

「報連相」の研修を受けた直後ということもあり、その大事さを身をもって知りました。

余計なことを考えず、まず行動

昨日ある会社に、次世代幹部の育成研修の打ち合わせに行ってきました。

その中で私は、ほとんど発言をすることができなかった。それが悔しい。

初めて社長に会って直接話を聞いて、
自分なりに噛み砕いて、しょぼいながらも思うことはあった。

帰りの車で先生に思いを伝えたが、いい反応ではなかった。
言い回しもあると思うが、それを今回の場で言っていたら、社長は聞く耳も持ってくれなかっただろうと。

無理に同じ目線に立って話す必要がないときもあるのだということを学んだ。
今回のような場では偉そうなことを言わなくてよい。素直な気持ちを言おう。
考えがあっても、今の自分に見合った言い回しが出来るように練習しよう。

しかし、今回もし一人で行っていたのなら、無理に同じ目線に立ってでも発言すべきと教わった。

結果的には今日は発言をしなかった方がよかったかもしれないが、
発言しなかったことが一番ダメなことだと思う。

経験が浅いのだから、行動した後のことを考えていても仕方ない。
次からは余計なことを考えている間があったら行動に移す。