「おくすり手帳」をもらったことがないほど、病院と縁のなかったオットの大腸に昨年秋、異生物が発見されました。自覚症状が全くなかった本人を説得して、2つの病院で精密検査を受診。自由診療の専門家からアドバイスを受けて統合医療の最高峰のお世話になり、進行を抑えた最良の状態で、上行結腸の部分切除手術を迎えることができました。3月17日は47回目の結婚記念日。前日はオットの75歳の誕生日でした。
ぎゅっと短くまとめましたが、健康診断の結果を聞かされてからの6ヶ月は、心身ともに忙しく長かった。でもあっという間だったようにも思います。
現在は、再発や転移の予防のために、病院から勧められた化学療法はお断りして、最高峰の「乳酸菌産生物質」と「ホルミシスのラドン浴」を続けています。
血液検査の結果は腫瘍マーカー異常なしを更新中で、病み上がりの自覚のない本人は、二言目には「おれは何ともない」と言い、相変わらず、私が家に居ない時に「おいしいパン」と「おいしいコーヒー」で済ませているようです。困ったものです。
仕事以外ではモノグサで、「好きなものを食べていれば元気なんだよ」などど豪語する人は、自身が万が一の状態になってみないと、食の大切さを理解できないのかも。さらに「のど元過ぎれば‥‥」なのかもしれません。
持つべきものは友と言いますが、抗がん剤の非力さと怖さを幾度となく目の当たりにしてきた医師と、「乳酸菌産生物質」の研究者からアドバイスをいただき、これからも健康を維持しながら生きていけそうです。これを機に、乳児期に腸を壊して太れなくなった私も、本気で「腸活」をして、元気に長生きできたらいいなあ、と思っています。
「腸活」は健康を保つための基本ですね。でもどうしたらいいのか分からないし面倒な気もする、というのが多くの人のホンネかもしれません。
そこを優しく解説してくれる「腸活」セミナーがあります。
6月26日(木)11時、神谷町トラストタワー23階の会議室です。
講師は、オットを救ってくれたポストバイオティクス(乳酸菌産生物質)のメーカーの社長。すごく若くて元気な76歳です。よかったら聴いてみませんか。腸の話はすごく面白いです。

