99%のアプリは1万ダウンロードもいかないと言われています。個人開発者の作成したアプリが50万ダウンロードを達成することはなかなか大変なことだと思います。
50万ダウンロード達成記念として、50万ダウンロード達成するまで僕がどのような苦労や工夫をしてきたか、ダウンロード数の推移や、お金の話も含めた詳細なデータを公開しようと思います。
セクシーミラーってどんなアプリ?
・セクシーミラーは、顔を撮影することに特化したカメラアプリです。
・女子を綺麗に撮ることに特化したしたフィルターとリアルタイムエフェクトが売りです。
・AR(顔認識)でメガネやヒゲをつけたり口元を隠したりできます。
・従来の自撮りアプリとは違い、リアルタイムに美肌やデカ目、フィルターを確認できます。
・顔にモザイクをかけたり目線を入れたり、女性でなくても楽しめます。
https://itunes.apple.com/jp/app/id587745848
サポートサイト
http://sexymirror-app.com
日本ではあまり知られておらず、海外でのダウンロードがほとんどです。
開発期間約半年、名古屋在住の個人アプリ開発者が、iPhone5の限界性能に挑んで作った作品です。
現在はiPhone5でギリギリの動作速度ですが、iPhone5S以降の時代ではカメラアプリはリアルタイムエフェクトの時代になると確信し、未来のカメラアプリを作りました。


最新の画像処理技術でリアルタイムにこんなエフェクトがかけられます。


セクシーミラーが生まれるきっかけ
セクシーミラーを作るきっかけは、その前進であるSEXY SCANの失敗から生まれました。
SEXY SCANは最初に作ったプリクラアプリで、セクシーミラーと同じような顔認識をつかったプリクラアプリなのですが、アイデアはセクシーミラーの更に時代の先をいっていました。
セクシーミラーはユーザーにフィルタの選択をさせますが、SEXY SCANは、撮影ボタンひとつだけ。

iPhoneがカメラで顔をセクシーかどうか判定して、セクシーならSEXY!という派手な当たりフレームが出るという、クジや占いの要素をいれたカメラアプリでした。
フレームの選択もできず、どんな絵がでるかもわからない。たまにヒゲやマスクをつけた写真がでてきます。フレームを選択するのではなく、逆の発想で、ポケモンをあつめるようにフレームを集めていくというプリクラアプリです。
数ヶ月の期間で開発し、有料アプリでスタートしたSEXY SCANは全然売れませんでした(笑
今でもSEXY SCANはセクシーミラーより面白いと思っているのですが、時代の先を生き過ぎていたのでしょう。世の中にないものは理解されないものです。
美肌、デカ目、エフェクトの研究はできていて、iPhone5ならリアルタイムで美肌デカ目ができることがわかっていたので、リアルタイムで美肌、デカ目できてエフェクトかけれるアプリがあれば、面白いよね?
ってことで、SEXY SCANの失敗であきらめず、セクシーミラーの開発をきめたのでした。
セクシーミラーのコンセプト
iPhone5の性能ならリアルタイムエフェクトでかなりの事がやれることがわかっていたので、セクシーミラーは、従来のプリクラアプリのようにただのカメラアプリとして売りだすのではなく、
リアルタイムで自分を綺麗にうつすミラーアプリ、『自分を綺麗に映す魔法の鏡』を、コンセプトとして開発を始めたのでした。
UIとデザイン、性能は徹底的にこだわり、値段は高めに設定し、『自撮りカメラアプリの高級品』、『シャネルのようなハイブランド』を目標にしました。
アプリのデザインは、海外の女子に受け入れられるように、LA Splash(アメリカのコスメブランド),MAC(カナダのコスメブランド)など北米のコスメブランドを参考にし、色も日本人の好むピンクではなく派手なピンクと、ラメを多用しました。
自撮りアプリは沢山ありますが、人のアプリは全く参考にしませんでした。自分だったら何が欲しい?と常に自問自答し、妥協せず自分が作れる究極を追求しました。
50万ダウンロードまでのグラフ
開発をはじめて2ヶ月、SEXY SCANの姉妹アプリとして無料アプリ(アプリ内課金)でリリースしました。無料アプリなので有料アプリのSEXY SCANの100倍~数百倍のペースでダウンロードされます。
リリース直後、7000DL/日だったので、良い出だしかな?と思ったら、新作のリストから外れると、すぐに1000DL/日くらいにおちました。
無料アプリの儲けはだいたい1DLあたり$0.01(約1円)といわれていますが、実際そのような感じで1日1000円の儲けでは食えません。
SEXY SCANの開発をはじめてから半年、ほぼ収入ゼロ(経費もいれたら完全に赤字)で開発を続けています。アプリで成功しないのも後押しして、途中離婚までし、シングルファーザーという極限状態です。
アプリ開発で成功する夢を共有し、一緒にやっていたデザイナーは「現実を見ようと思って」と姿を消し、共通の友人に否定的なことを言っているのがわかりました。
離婚してその友人だけが心の支えだったので、それは離婚以上に堪えました。
もしかしたら自分は気が狂っていて、無謀な挑戦をしているのではないか?と何度も自問自答しました。
それでも自分を信じてアプリ開発を続けることにしました。
彼と別れを決め、もうアプリで食うのは無理かと諦めてかけてたその日、2月5日-6日(僕の誕生日です)奇跡が起こりました。
セクシーミラーのサイトのサーバのアクセスが100倍ちかくになり目を疑いました。
イギリス総合10位、写真3位にいきなりはいったのです。プロモーションもしていないのに個人開発者のつくったアプリがYoutubeやSkypeと並んでいました。奇跡ですよね。
ちなみにイギリス無料総合10位というのは1日で20000ダウンロード近くされます。
思いつくことは、そのちょっと前にアメリカのPRMacとPRWebでプレスリリースはしていますが、それが原因とは思えません。
これは何かのサインだなと思い、一人になってもがむしゃらに開発を続けました。
そして、イギリスのチャートにのれたことがきっかけでサンフランシスコのIddiction社の目にとまり、アプリを紹介するAppodayに今日のアプリとして紹介してもらう話がきまったのです。
バージョンアップの歩み
バージョン1.3
セクシーミラー1.3がイギリスでチャートインしてダウンロードをかなりされたのですが、評価はボロクソでした。iPhone4はそもそも対象にしてなかったし、高めの課金設定をしていたのが原因です。
Shit! (クソ!),poop!(クソ) crap!(ゴミ) ,rabbish(ゴミ!),Waste(ゴミ),awful(ひどい) ,Worst(最悪)...
と連日のように★一つのレビューがかきこまれました。
たまに★5つがあるのが救いでした。
バージョン 1.3.1
ParseでPushに対応し、ユーザーの数や行動を把握するようにしました。
相変わらず日本ではダウンロードされないけど、中国のiPadでは定番アプリになってきたらしく中国のiPadのランキングに常にのるようになってきました。中国では安定して毎日1000ダウンロードされるようになりました。
それから2ヶ月、レビューで書かれた問題点を調査し徹底的に直しました。
最初のバージョンはフィルターが15個しかなく、美肌、デカ目はできるけどアイテムは装着できませんでした。
リアルタイムフィルタをかけながら、アイテムを装着するためには、更に高速化の必要があり、画像処理の仕組みを作り直しました。
デザイナもいないし雇う金もないので、デザインもウェブ制作もすべて一人でやりました。
1ダウンロード当たり1円の売上では、広告をだしても赤字になるだけなので、中のコンテンツをとにかくふやして、コンテンツをダウンロード追加できる仕組みを作りました。
酒も女も絶ってひたすらアプリ開発だけをする毎日。母親の作った弁当をもって仕事場に行き、起きている時間はずっとアプリ開発するだけをしていました。当然休みなんてありません。
退路も絶っていたし、どうしてもアプリで食べていけるようになりたいと心の底から思っていたので、苦しいとか辛いとかはなかったです。
世の中との接点は、名古屋のiPhoneアプリ勉強会に参加したり、ヨガやったりジム行ったりするくらいでほとんど俗世からは離れていました。
バージョン2.0
で、なんとか、アイテムを装着できる2.0リリース。このバージョンではまだ告知はせず、集まったデータからユーザーの行動をチェックしました。いろんなユーザーに使わせ、反応を見ながら、さらにUIの徹底ししたブラッシュアップをしました。
どういうレベルのチューニングをしたかというと、
アプリを触ったことのない幼稚園児に使わせて分析
息子の幼稚園の送り迎えで子どもたちに使わせて確認。文字の読めない子供が戸惑わずに使えるか、どんなアイテムを選ぶのか調査しました。子どもたちは本当に楽しそうに使うのでいけると確信しました。

問題点)子供は指の動きが雑なのでアイテムを選択するつもりでメニューを閉じてしまう
解決策)多少のブレではメニューを閉じないように数ピクセルのブレなら閉じたと認識しないような仕組みを追加

アプリを触ったことのない年寄りに使わせ分析
問題点)チュートリアルで、左のメニューを開くとアイテムを選択することを認識できなかった
解決策)チュートリアルの最後で馬鹿でかい矢印と指を表示、メニューを開いてはじめてチュートリアルを終了。アイテムを選択するまでメニューが発光し続ける。速度が速い機種ならデフォルトでヒゲを選択させる。

などのような作業を繰り返しました。その他にも速度の調整、アイテムのパック販売の追加、ロシア語も含めた13ヶ国語の言語へのローカライズをしました。
バージョン2.1(デザイン変更による影響の調査)
AppStoreに登録するデザイン、テキストとアイコンを変えダウンロード数がどう変化するか調査しました。
従来のデザインはこれ

新バージョンからアジア向けにはこのモデルを、使いました 。

なぜこのモデルをつかったかというと、モデルが、かわいかったからw。あまり美人すぎず(あまり美人すぎるとまた身近感がなくなるためです)
よくウェブでも使われるモデルさんなので日本人には安心感があります。中国人の友人にも見せ、問題がないことを確認しています。
アジア各国を除く国はこのモデルを利用しました。

日本では白人モデルにあまり抵抗はありませんが、中国ではまず受け入れられないのです。(台湾、香港は除く)中国は、長らく共産圏をやっており閉じた国のため外人モデルを使う文化がないためです。
西洋人のモデルは、何人かわからない人種が特定できないモデルにしました。
これは白人、黒人、ヒスパニック(南米系)各人種から抵抗がなくなることを狙っています。
人をとわず、動物は、自分と違う種は認識しづらいのです。
アイコンのデザイン変更
iOS7のフラットデザインに備えて、アイコンデザインもシンプルなものに変更しました。
これによりアイコンも認識しやすくなったと思っています。
タイトルの変更
タイトルもインパクトがあり、アプリの特性が一発でわかるものにしました。
旧バージョン
(英語) Sexy Mirror - beautify your face!
(中国語:簡体字) 性感魔镜 – 让容颜更美!
(日本語) デカ目ミラー-綺麗になる魔法の鏡
新バージョン
(英語) Sexy Mirror - No editing ultimate self-portrait camera app
(中国語:簡体字) 性感魔镜-无须编辑的自拍神作
(中国語:繁体字) 性感魔鏡 - 無需編輯的超級自拍相機APP
(日本語) セクシーミラー 編集不要の神自撮りアプリ
デザイン変更後どう変わったか?
自然にランキングがあがってきました。一日1500DL-1800DLキープしていたのが2000DLを切ることはなくなりました。日本でも自然に無料写真アプリ100位にはいり、国内で500DL/日になるようになりました。
プロモーションせずにダウンロード数は1.5倍から2倍ちかくなったのでデザインの力はかなり大きいといえます。
バージョン2.1.1(最新)
晴れて正式リリースです。
正式リリースするとIddiction社から連絡があり、アップデートしたね、気に入ったよ!じゃあプロモやろうか?
って紹介してもらえることになりました。独立記念日の前日なのでタイミングもよかった。
プロモ当日
今日のアプリとして紹介されると、一気にダウンロードがあがりはじめます。この写真のように、現在アプリをどこの国や街で何人つかっているかリアルタイムにわかります。
日が最初にかわるオーストラリアから順番にアクセスがふえはじめました。
サーバからアイテムやフィルタなどのコンテンツをダウンロードするのでサーバがおちないか、ユーザーがどういう行動をしどの都市でダウンロードされるのか、観察しました。世界中でダウンロードされるがわかりました。
その日は一日で32000ダウンロードでした。
アメリカで日がかわるとダウンロードの量はすさまじく常に350人がアプリを同時に使っている状態でした。今はだいたい100人が常時セクシーミラーを使っている状態です。
自分のアプリを使って世界で常に100人の女の子が「あたしかわいい、パシャ」とかやってくれてると思ったらうれしいですよね。
写真カテゴリアメリカで19位、カナダ、イギリスで4位
相変わらず日本ではさっぱりでしたが、夢にまでみたアメリカのチャートにのれたのは本当に嬉しかった。泣きました。
アメリカで無料写真19位、総合195位ってのはすごいダウンロード数です。その他にも世界各国でチャートINしました。
ランキングはどこかでプロモーションなどがされなければ、自然におちていきますが、ランキングをみた人のダウンロードが増えるので数日間はダウンロードされます。
プロモ後のアメリカでのダウンロード数の動き
プロモをすると、まったくダウンロードされてなかった状態から、こんな感じに急激にあがって、おちていきます。幸いなことに下げ止まって、以前より毎日のダウンロード数はあがりました。今では一日4000-5000DLを維持している感じです。
NAVERまとめに載った
その時の僕のTweetが、国連に表彰されたアプリMagic Readerの開発者 NINE BONZ(和尚)さんにRetweetされたのがきっかけで、NAVERまとめに紹介されました。
海外大人気カメラアプリ『セクシーミラー』の作者ツイートが泣ける
これがバズっってRTされまくって12万PV、結果はじめて日本で総合ランキングに乗りました。
自分の離婚話が12万PVも見られたとなるとこっ恥ずかしいですよねw。
日本で無料写真14位、総合144位
NAVERまとめすげぇ・・。
日本ではさっぱりな感じのセクシーミラーだったのですが、NAVERまとがバズったおかげで、はじめて人の目につくとろにまでランキングがあがりました。
はじめて日本で総合ランキングに乗ることができたのです。
無料写真14位くらいだと日本だけでも毎日4000ダウンロードされます。7/19日現在、ランキングは下がって日本国内で1000ダウンロード/日くらいな感じです。

現在のデータ

53万ダウンロードのうち中国20万、イギリス83000、日本71000,アメリカ41000,台湾34000,カナダ10400、他9万といったかんじです。
50万ダウンロードを超えると、見える世界がかわってきました。いろいろな会社からうちの広告使わない?うちでプロモしない?と連絡が来るようになりました。アップルからも電話がありました。
50万ダウンロードというのはひとつの境界線なのかもしれません。次は100万ダウンロードを目標にしていますが、毎日のダウンロード数は増加傾向にあるのでそう遠くはないと思います。
1ダウンロード当たりのユーザーの課金料金
- 日本 $0.013
- アメリカ $0.013
- カナダ $0.005
- 中国 $0.0012
- イギリス $0.005
- 台湾 $0.006
- ロシア $0.05
- アラブ $0.12
アプリの世界は厳しい・・・・。
びっくりするほど課金してくれる人は少ないです。ユーザー獲得するために広告を打つ意味は全くないということがわかりました。
先進国では日本とアメリカが1ダウンロードで1円ちょっと。中国にいたってはダウンロード数が10倍でも、ユーザーが使う額が1/10なのでダウンロード数が多くてもあまり美味しくありません。
例外的に高い国は、ロシアとアラブでした。アラブもロシアも金持ちがiPhoneをつかっているんでしょうね。
セクシーミラーはカメラアプリにしては凄い金額の課金アイテムがありますがアラブの人は買うときは全部買ってくれます。世の中にはアプリのお金なんて全く気にしない人たちがいるのがわかります。
iOSの分布
セクシーミラーのユーザーの2013年7月のiOSの分布です。ほとんどがiOS6でiOS5は5%くらいみたいですね。
デバイス分布
2013年7月のセクシーミラー最新版ユーザーのデバイス分布はこんな感じです。
iPhone4ユーザーが思ったより多いのは、中国のユーザーが多いためで、日本は他国とくらべるとだんとつにiPhone5の比率が高いです。
ぶっちゃけカメラアプリで食えるの?
50万DLで最新バージョンを使っているのが15万なので、実際ユーザーは10万くらいなのでしょう。アプリ起動回数は10000人/日。撮影回数は15000回/日といったかんじです。
In App purchaseの購入金額は、ダウンロード数に比例し、1DLあたり1円-2円と言った感じです。
収益性は高くないので広告をだしてユーザーを増やしても完全に赤字ですね。
これはカメラアプリでは相当高い方だとは思いますが、5000ダウンロードされても1万円なのでかなり苦しい数値です。国にもよりますが、アプリにみんなお金を使わない!
ですがユーザーが増えるにしたがって広告費は増加しています。
今は、一番安いといわれているAdmobだけを使っており、1日$20-$30の広告収入といったところです。今後はこのあたり改良して売上をあげていくつもりです。
50万ダウロードの現在だと正直、微妙なラインです。食えないけど呼吸はできるくらい?(笑
100万ダウンロードまでいき、アクティブユーザーが増えれば広告収入だけで生活はできそうです。
セクシーミラーの開発はまだ続いており、ユーザーを増やしていく策がまだ沢山あるのでありそれを1つずつやっていこうと思っています。
とりあえず生きる望みはできたので頑張ります。
アプリを知ってもらう難しさ
良いアプリを作れば売れる時代は終わりました。
昔と違い、大量のアプリが毎日リリースされ、ユーザーはアプリを知ることが難しくなったからです。
知らないアプリを探すことは難しく、紹介サイトかランキングでアプリを知ることがほとんどだと思います。
有名なアプリ紹介サイトなども、お金でPR記事を書くので、お金をかけずにアプリを知ってもらうことはますます難しくなりました。
現在のAppStoreのランキングを見ると大手のソーシャルゲームがほとんどをしめています。
2010年あたりから、リワード広告(こずかいゲットンなど、お金でユーザーを操作しダウンロードさせランキングを上げる広告システム)をつかったソーシャルゲームの台頭で、AppStoreのランキングは良いアプリを知る場所ではなくなりました。
お金でランキングを買う時代になったのです。
無料アプリをダウンロードさせるのに1ダウンロード=30円~100円かかると言われています。
AdMob(グーグルのアプリ広告)やFacebookに広告をだしてればわかるのですが、1ダウンロードしてもらうコストはだいたいそれくらいかかります。
セクシーミラーも、アメリカの写真アプリのランキングにのると、『うちは1ダウンロード0.3ドル後払いだけどどう?』みたいなオファーが頻繁に来るようになりました。
高い利益がでるソーシャルゲームなどは、ブーストといって、リワード広告を使い、一時的に大量の広告費をかけ、ランキングに乗って注目を浴び、流入ダウンロードを得て収益を得る仕組みになっています。
個人開発者には厳しい時代だと思います。
とはいえ、資金がない個人開発者でも手がないわけではありません。
優れた技術をもつ個人開発者もたくさんいます。個人開発者でも諦めずに、手を合わせていけばまだ食い込める余地はあると思っています。
良いアプリを作っているけど売れなくて苦労している、個人開発者の皆さん、僕にアイデアがあります。興味ある人はご連絡ください。







