⚪︎⚪︎様
いつも大変、お世話になっております。
映像ディレクターの伊東です。
本日は、
弊社の今後の展開を踏まえた
新規提案をさせていただければと思います。
長文失礼いたしますが、
何卒ご一読のほど宜しくお願いいたします。
弊社は、
映像の制作業を約10年前から営んでおりまして、
企画から撮影・編集・3DCGの領域まで幅広く行ってきました。
近年、考えていますのが、
単発単発での発注に対しての疑問です。
もちろんお仕事をいただけることに
ありがたく感謝しております。
ですが、クライアント様の新の成功は、
単発のCMや映像ではなしえないのではないかと、
考えるようになりました。
私は、映像を発注いただいた場合、
新にゼロベースから考えます。
「こういう映像がつくりたい」
という要望に対して、鵜呑みにして制作するのではなく、
「こういう方が効果的な演出ですよ」
と、促す事業者は百万といます。
この映像もつくってあげた方が、
クライアントも喜ぶといった、
本来1本の制作依頼を3本くらい納品する
という事業者も、千万といると思います。
まあ、いろいろその場その場で
やってあげることは大事ですし、よいのですが、
一番大事なことは、
クライアントが成功するかどうかということだと思うのです。
当たり前ですが。
1本のPVをつくっただけでは成功しません。
1本のバズムービーをつくっただけでは成功しません。
単発だけでは成功しなく、
成功のサイクルや結果をつくりたいのです。
アーティストなら、
武道館やグラミーとるまで
徹底的に映像で貢献したい。
会社法人なら、
それで上場するまで
徹底的に利益を出せるように
貢献したい。
リーダーという立場も好きだけれど、
自分は目立つ裏方という役割が好きで、
大学時代副代表的なポディションを
多くしていたけど、
必要なことを探し出して、
徹底的にフォローする、
今でいうところの、
外部取締役員的なことで、
めっちゃパフォーマンス発揮できる気がします。
映像も、
「今、予算そんなにつけれないので...」
っていうクライアントの言葉はもう、
何千万回もきいていますが、
それを、
「そうですよね..その範囲で頑張ります!!!」
っていうのは前向きで、
クライアント思いと見せかけて
実は違うのかなと最近思いました。
やっぱり、中途半端なものしかできないし、
その場その場の程にしかならない..。
初期の費用はほとんどなくても
成功して、予算があつまった時に、
パーセンテージをもらえるような、
いわば株とか権利契約みたいなものができれば、
そのクライアントが成功するまでありとあらゆる手をつくすのだが。
映像業界のそのあたりの
ビジネスの仕方に詳しい人は教えてほしいし、
このあたりはコンサルとかの領域なのだろうか。
とにもかくにも、
弊社は、
徹底的に相手の成功に貢献するような、
スタイルのビジネスをとにかくしたいので、
そういった、長期的なビジョナリストな
案件の紹介がしがし承ります。
長文失礼いたしました。

