この本で、心に残った言葉。「一つのことに狂えば、いつか必ず答えが見つかるんだよ」ってところ。

 

無農薬、無肥料でリンゴを作るのは不可能と言われる中、不可能を可能にした木村秋則さん。

 

元々、凝り性な部分があり、農家に婿入りしたこと、奥さんが農薬に弱かったことをキッカケにして

 

無農薬、無肥料のリンゴ作りに挑戦する。困難の連続で、家族は極貧になっていく。

 

ある日、自殺しようと思い、ロープを持って山に入ると、森の中で生い茂るドングリの木を見つける。

 

なぜ、ドングリの木は、こんな山の中で生い茂っているのだろう?と疑問に思い、根元の土を調べたことが

 

気づきとなり、7年目についに無農薬、無肥料のリンゴを作ることに成功する。

 

何事も諦めたらダメなんだ。全ては、何故?と思うことから始まっているんですねぇー。