2025年の漢字は、健康の『健』

この1年間は、本当に健康のありがたさについて考えを改めさせられました。

実は、身体の丈夫さには自信があったのです。

令和に入ってから、保険証を使ったのは1回だけ。
それもランニングのやり過ぎで、足に炎症を起こして整形外科にかかっただけです。

病気や怪我などとは、完全に無縁な生活を送れていました。

が、そんな僕でしたが、2月に経験した人生初の目眩(良性発作性頭位めまい症)

そして、7月に経験した全身麻酔を使っての人生初の手術(脂肪腫ができたので手術しました。検査結果は良性)

救いだったのは、どちらも“良性“だったこと。
もし目眩が脳に関係するものだったり、腫瘍が悪性だったらと思うと、ゾッとします・・・

手術の影響で、身体のバランスがずれてしまっているらしく、身体の状態は、10点満点で7〜8点の状態がずっと続いています。

但し、徐々に良くなっている感覚はありますし、普段通りの生活も
おくれています!!

10月からは、趣味のジョギングを週3〜4のペースで再開🏃‍♂️

そんな1年を振り返り、今の自分が思っている1番の価値観は“健康“

だから、今年の漢字が『健』を選びました。

そして、2026年の漢字は、創造の『創』

健康を意識した身体の基盤を“創る“
自分にとって、リラックスできる空間/安心できる空間を“創る“
新しいコミュニティ、仕事や収入源を“創る“

これを意識していきます!!

(久しぶりの投稿です。)



up&upから学びました✨


『0から1を生み出すコツ』


コツは2つ


①変化を加える(アレンジする)


“新しい“という漢字は、「立つ木に斤を入れる」

新しいは、無いものを生み出すのではなく、今あるものに斤を入れる。

→今あるものに、変化を加える。

ちょっと変化を加える。ちょっと便利にする。ちょっと面白くする。

など


例)

警察に、ちょっと変化を加えたものが“セコム“


②組み合わせる(バリューを掛け合わせる)


既にある2つのものを組み合わせる。

例)

サッカーボール+馬車→タイヤ


電話+ウォークマン→IPhone


*それにプラスして、どれだけ人に会って、刺激をもらうかが大切!!

人に会うことで、大きな生まれるアイデア


『アイデアに向かっていくエネルギーの生まれ方』


大切なのは、脳の使い方


RAS(レティキュラー・アクティブ・システム)


・RASに未来を設定したら、やり方は考えない!

→やり方は、顕在意識が働く。

⇨途中で、行き詰まり、諦めてしまう。


・ワクワクなビジョンを設定したら、しばらく掘っておく。

何故か?

せっかくナビを設定したのに、やり方を自分で考えるバクってしまう。

→やり方は、しばらく寝かす。


・ビジョンを設定後、

→絵を描く、写真を貼っておくなどしてワクワクを深掘りする。

⇨目に見えるとこに貼って放置する。シンクロニシティが導き出してくれる。


*過去の潜在意識から引っ張り出してくる


・RASの使い方

→“あり方“のイメージを膨らまる。


例)拓巳さん

作家になったフリをして、(依頼もないのに)ホテルに缶詰で本を書く

→出版社の方から、声を掛けられ出版につながる。


自分以外の“これを簡単に叶えてそうな人“をイメージする

→その人の発想を借りる


*アッサリと叶えそうな人をイメージして、実際に会いに行って聞く。


・RASの使い方が分からない人は、「分からない」という情報をとるRASが働いている。


・普段の会話の中から、「ここにRASが働いている」が分かる会話の内容になっている。


・ネガティブな設定をすると、ネガティブな情報ばかり取ってしまう・・・


『幸せな人は、幸せに敏感で、不幸に鈍感

不幸な人は、不幸に敏感で、幸せに鈍感』


今年の夏も猛暑が続いています。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

実は僕、先週の月曜から今日まで、手術のため入院をしていました。

人生で3度目の入院、そして2度目の手術を体験です。

社会人になってからは、初の入院です。

入院前は、手続きの書類や、入院生活用に準備するものが色々とあるのですね。

初めて知りました。

「高額療養費現物給付制度」というものも、初めて知りました。
これは、正直メチャメチャ助かりました✨

ちなみに、入院の目的は、首の後ろにできた「脂肪腫」というものを切るためです。

この「脂肪腫」って、初めて聞きました。

治す方法は、手術して切り取る。

痛みも何もないから、ほっといても悪化しなかったら何も問題ないけど、
小さくならないし、大きくなる一方らしいです。

結構大きくて、目立つし(5cm以上ありました💦)
悪化したら困るし、今のうちに切った方が良いということで、今回は手術を決行‼️

ガッツリと人生初の全身麻酔も経験。

そんなに大きな手術ではなく、命に関わるようなこともなかったですが、

健康の大切さについて考えさせられる良い機会でした。

今は、無事に退院できて、普段通りの当たり前の日常生活に戻れた事に感謝です。

心配してくれた家族/親戚。そしてお世話になった病院のスタッフの方々。

皆さんに心から感謝しています。

そして、やっぱり自分の身体に気をつけて、残りの人生を過ごすべきだと、
心の底から思いました。



願望には、目的・ビジョン・価値観が含まれます。

この「価値観」について、僕が7年前くらいから続けているワークがあります。

今更ですが、ここに書いていきます。

用意するものは2つ。
1週間のスケジュールを書き込める手帳と、13個の価値観。

13個の価値観は、自分の中で思いつくものなら何でもいいです。

僕の場合は、「成長」「貢献」「感謝」「健康」「学び」などが価値観の中でも上位に入ります。

自分で書き出した13個の価値観を、手帳に書き込みます。

1週間のスケジュールにつき、1つずつです。

1年間は52週あるので、それぞれの価値観を4回ずつ書き込むことになります。

そして、毎週末に自分が書き込んだ価値観について、思ったこと、感じたこと、
注意することや、大切にすることについて書き込んでいきます。

これで、年に4回ずつ自分の価値観を深掘りしていくワークです。

13個の価値観は、1年ごとに変えてもいいし、1年の途中で変えても良し。

深掘りして書き出す内容は、前回分と同じでも良いし、ガラッと変えていっても良し。

このワークをずっと続けています。

きっかけは、ネットの記事でこのワークについて読んだことです。

(面白そうだから、ちょっと試しにやってみようかな?)
くらいの軽いノリで始めたのですが、ドップリとはまってしまい、

ずっと続けています‼️

もし興味あれば、試してみてください✨



【引き寄せの旅】とは?







これまでに、62冊もの本を出版されている作家、

山﨑拓巳さんが書かれた本です。

拓巳さんの本の中でただ1つ、“旅”について書かれています。

僕は、旅行に行く時や、帰省する時は、必ずこの本を持ち歩いています。

旅や、長距離の移動には欠かせない1冊です。

旅行に行く時間がない時は、この本を読むことで、

まるで自分が旅に出かけている気持ちにさせてくれます。

その他にも、色んな楽しみ方が盛りだくさんに詰め込まれているこの本の中から、

僕が、特に気に入っているフレーズをご紹介します。

本を開くと、まず最初にこの言葉が書かれています。

『不幸な現実が起きてから、“変わりたい”と願う。

しかし、その繰り返しだと、

後悔のない人生を生きるには、

いつも“ちょっとだけ間に合わない”のです。』


これは、色んな場面で当てはまります。

仕事でも、勉強でも、

「目標に届かなかった。このままだと目標達成できない。」

「良い成績が取れなかった。」

という現実が起きてから、“がんばろう”と思うと、いつも間に合わないです。

本の途中、109ページにも同じような内容が書かれています。

『飽きてから変化、飽きてから変化という繰り返しだと、

人生を面白く生きるには、

「ちょっと間に合わない」のです。』


いつもと違う日常から、“自分の体”そのものを移動させて、

新しい発見や、見え方、


刺激や感情を自分自身に与えていく。

これが、『引き寄せの旅』の基本です。