たかと、鍵をさす!
空いてる事に気づく!
部屋に入る!
直美
「おかえり!どうだった?疲れた?大丈夫だった?」
たかと服ぬぎなから
「まあまあ、慌てんなや!
仕事やすんだのか?」
直美
「心配でね、何しろ初めての仕事だからね、周りの人は?上手くいきそう?」
たかと
「まあ、大丈夫だろ!ヤバいらしいね!」
直美「何がヤバいのよ!」
たかと
「んっ、まあ………大丈夫や、一流ですよ!」
直美
「そう、やっと就職だもんね!早くご飯たべな!
たかと
「今日なんか、飯うまそうだな!」
直美
「でしょ〜、張り切らさせていただきました!」
「一緒に暮らし始めて1年と3ヶ月かぁ、早いね」
「たっくん?初めて会った時の事覚えてる?」
たかと
「んっ、なんとなくね!」
直美
私、会った時ね、
優しい人だけどクズっぽいなって私おもったんだよね!
たかと
「なんやそれ、俺はまあヤンキーやなと!」
直美
「ハハハ、かわいいとか言ってたくせに!
でもこのひとなんか普通のクズじゃないなって、なんか違う感じがしたんだよね!」
たかと
「クズクズ言うな、飯が不味くなる!
まあ、大丈夫や、一流ですよ!」
直美
「明日も早番でしょ?早めに寝たら?」
たかと
「野村監督も明日の先発投手の奥さんには前日にやらんように言うらしいから……寝るか!」
直美
「おやすみ!」
その5はパチやです!
なるべく直ぐ書きます