いい天気の土曜日の朝。
1月最後の日。
きょうからてるてる9連休。
風邪の具合は・・・まずまず😵
きのうは、勤務の日。
月末の支払いと決算。
なんとか乗り切った感ありで、お昼過ぎにお役御免に❗
ファミレスでお昼ごはん&読書📖👓
「異世界もの」の設定もさまざま・・・
「魔力」という存在のあるなし・・・
「魔物」って・・・
「職業」と「スキル」
ああ、ゲームの世界なんだ。
そこから、その世界が作り出される。
RPG・・・ロールプレイングゲーム、役を演じるのだ。
ファミコンの時代に「ドラゴンクエスト」が登場したが、それは一方通行の世界。
勇者である主人公は王様から「魔王を倒して欲しい」と頼まれ、健気に戦いの旅を始める❗
「嫌だ、おいらは平凡に暮らしたいんだ❗」って言うとゲームが成立しなくなる。
でも、RPGはもっと自由であるべきだ。
パソコンのゲーム「ルナティック・ドーン」は、そんな想いに応えるものでした。
主人公は、生きるためには「依頼」をこなして金を稼ぎ、魔物たちと戦い成長していく、やがて隣の街へと・・・。
画面上の人物と会話ができ、「仲間」になることもできる。
パーティーとして行動をともにするにつれ信頼が高まり、最悪ダンジョンで倒されても、仲間が教会で蘇生させてくれたりする。
相手が異性だとプロポーズもでき、うまく行くと結婚して家を持ち、こどもも・・・。
やがて、こどもに人生を継いで・・・🎵
荷物を届ける依頼をこなすと謝礼を受け取ることになるが、その荷物を着服すると大きな利益を得ることができるが、「犯罪者」となり追われることになる。
悪い心のてるてるさんは、Aという街で片っ端から依頼された荷物を着服し、Bという街で売りさばき、その金で装備を整え、修行してレベルアップ。
街中で声をかけた相手が「犯罪者」であった場合、殺して届けると「懸賞金」が貰える。
「犯罪者」を殺しまくると、その街での評価が高まる。
とはいえ、「犯罪者」は強く返り討ちにこともある。どうするか?・・・仲間になり、ダンジョンで魔物たちと戦いながら後ろから討つ。さらに、死体から装備、財産を追い剥ぎし、街で届けると「懸賞金」が貰え、評価が高まる。
ダンジョン内での殺人、追い剥ぎはお咎めなしなので、金持ちを見つけると仲間に誘って・・・。
悪行を重ねながら、「誘拐された人を救出する」「魔物を倒す」などの善行を積み重ねた結果、悪い心のてるてるさんは街の英雄となってしまったのでした🙆
う~む、そんな「異世界」作品読んだら、あおいらのことか?と落ち込むだろうか・・・?!