$たかたねが行く! 民主党 東京都第9区(練馬区)総支部長 木内たかたね 活動ブログ-国会前にて

 鳩山内閣が無事発足し、わたくし木内も国会での活動を本格的に開始いたしました。練馬のため日本のため、粉骨砕身頑張って参ります。今後とも、ご支援の程、よろしくお願いいたします。

 ようやく政権交代! 新しい日本に向けての変革がスタートします。


①生まれ変わる閣議は、各省、次官会議と官僚が積み上げてきた政策にただハンコを付くのではなく、実態を勉強し、把握している閣僚達が、議論を重ねた上で政策を推進する。


②これからの国家予算は、各省、財務省を経て縦割りに積み上がったものでなく、総理直属の機関で、政治主導でもまれたものが予算化される。第2の予算といわれる特別会計も官僚の裁量を排し、無駄のないよう吟味され、ガラス張りになる。


③これからは、特定業界、族議員に根を下ろした既得権擁護中心の政治ではなく、給与所得者、年金生活者、販売農家、中小企業をも包含する、国民生活最優先の政治となる。


 やりがいのある政治環境の下、最大限の努力を傾けて活動して参ります。

 支援者の皆様からの絶大なご支援を得てお陰様で当選いたしました。これからは政権公約の実現に向けて最大の努力を傾ける所存であります。


 民主党の政権公約が実現すると消費者物価は、ガソリンの暫定税率廃止で0.5ポイント、自動車重量税、自動車取得税の暫定税率廃止で0.03ポイント、高速道路の無料化によって0.34ポイント、合計0.87ポイント下がるとの民間の試算があり、物流コストは押し下げられます。


 他方、原油価格は2008年7月に147ドルの異常高値をつけて以来世界経済の冷え込みで暴落しました。サウディなどOPEC諸国は価格維持のため生産を抑制していますが、ロシアは政府収入を増やすため逆に増産に励んでおり、アメリカの石油在庫も高水準のため、原油価格は当分60ドル台で推移するものと見られ、日本の交易条件は大幅に改善されました。

 したがって物価の面では家計の負担は軽減されており、これが消費に回って、内需拡大に結びつくことが期待されます。内需拡大と、輸出の持ち直しで家計の収入を増大させる正念場です。