嫁は行動力の塊。


美容看護師へ転身するときの行動力も凄まじいものでした。


まず嫁さんがまず取り掛かったのは
転職するにあたって心配事をなくすこと。

↓嫁さんの心配事


①今まで身につけた技術や

 知識を忘れてしまうこと


②この先何年美容看護師を

 続けることができるのか


③将来、保険診療の現場に

 もどっても問題ないのか 


④美容の知識が無くても

 なれるのか


⑤家に居る時間の変化は


⑥お給料事情は?



主にこの6つを自分が安心できるまで徹底的に調べたようです
↓↓↓


①今まで身につけた技術や

 知識を忘れてしまうこと

技術については、手術に携わったるため
点滴や採血、膀胱留置カテーテルなど基本的な技術は必要になるため忘れることはない。手術中も全身状態の観察など細かい観察や技術も必要となるそうです。
疾患や薬等の知識については実際に病棟で働いている人と比べ、少しずつ差はできるだろうとのことでした。

人は忘れる生き物とよく言うけれど、使わなくなる知識や技術は多くなるようですので、自分のために定期的に看護雑誌を読んだり勉強したりで知識を保ちつつも更新していく必要はありそうです。


②この先何年美容看護師を


 続けることができるのか

選択する美容クリニックによって年齢層は様々のようです。

大手のクリニックになると、ある程度年齢と経験を重ねた後に教える側に回って全国を飛び回ったりすることもあるそう。
また、個人のクリニックになると定年ギリギリまで働いているベテランナースもいるようです。
何歳まで働くかは結局は自分次第ってとこでしょうか。


③将来、保険診療の現場に


 もどっても問題ないのか

保険診療の現場に戻るのはタイミングと自身の努力次第だそうです。

何年も美容看護師として働いて、その後何の努力もせずに病棟や保険診療等の現場に戻ることは難しい恐れがあるそう。医療の現場は日々進化を遂げていますし、もちろん看護も進化する。その変化に急に追いつくのは一苦労だということが想像つきます。そのためにも看護や医療の雑誌で情報を集めたり、定期的に自分の知識を確認していく必要はあるとのこと。
あとは看護協会が開催している支援制度を使って研修に参加するという手もあるようです。
↓↓↓
https://www.nurse.or.jp/nursing/nc/


④美容の知識が無くても


 なれるのか

嫁、出会った頃は人並みに見た目を気にする可愛い女の子でした←

ですが、妊娠して体型が崩れてしまい時間も余裕も無くなってしまってからは
スキンケアもメイクも服も何もかもどうでもよくなった時期が長く続きました。
そのため、嫁の転職は最新の美容情報などほぼ無知の状態でのトライ。採用通知が来たときは本当に衝撃を受けていました。

そもそも採用試験に挑戦したのは、"美容の知識が無くてもなれる"というネットの情報を信じたから。
任意のクリニックによっては必須だったりもするようなので事前に調べる必要はありそうです。

※入社後の学習量は元々知識がある人に比べるとかなり多くはなります。
嫁が転職して2年経ちますが、毎日何かしら勉強しています。


⑤家に居る時間の変化は

嫁が調べた限りでは基本的に美容看護師は日勤のみ。これはとても大きなメリットではないでしょうか。

ただ、10〜19時の営業のクリニックも多く存在するため朝はゆっくりでも帰宅時間が遅くなってしまうため主婦にとっては少しハードルが高いと感じたようです。
皮膚科や婦人科と一緒に美容の施術を行うクリニックもあり、そういったクリニックは8時〜17時などの営業もあるそう。
時代もあるのか、残業が短いクリニックが多い傾向にあることもメリットですね。


⑥お給料事情は?

お給料はクリニックによりけり。
比較的、自由診療のみ行っているクリニックが月給が高い傾向にあるそう。
また、基本給は病棟よりも高いことが多いそうですが、勤務年数によっては病棟で夜勤手当を含めたお給料の方が高くなることもあるようです。
年収となってくると、ボーナスが関係してくるためクリニックの経営状況によってはボーナスがないということも。某クリニックでは正社員になって数年後からしかボーナスが貰えないということもあるそうです。
表記されている月給に飛びつかずに慎重になる必要がありますね。



 



まだまだ調べたことはあるようですが

ここまで調べて安心した上で具体的にクリニックを絞っていったようです。


当初、転職をすると報告されたときも

この内容を含めたプレゼンをされたため

私の安心材料にもなったことをブログを書きながら思い出しました、、、😭





また次回も嫁の転職活動について書いていこうと思います