アルバイトさんに指示をする時には…
①具体的な結果をイメージさせる。
②いつまでに完了しないといけないのか、具体的に時間を示す。
③終了時には、必ず報告するよう依頼する。
④報告があったら、必ず確認して、結果を評価する。
⑤その前に、完遂した事と報告に対し『ありがとう』を忘れない。
⑥何が良くて、何が悪いのかを、ちゃんと説明する。
ここまでキチンとやれば、次回から同じ指示には時間を掛けなくて済むようになる。

仕事の結果に、必ず評価をする事を忘れてはいけない。
そして、感謝する事も。
責任者の責任として、売上目標がある。
多くは昨年対比をベースにて、トレンドを加味して作るね。
でも僕は少し違う。
次は、その考え方を書こうと思う。
昨日、若手社員と話をした。
自分に自信がないらしい。

私は、若手社員に結果など求めていない。
どんな結果を導いたか?
よりも、
どのようにして、そこに辿り着いたか?
が大事だと考えている。

最初から、いくつもの出来ない理由を考えて、出来なかった時の言い訳にするより、それをやる為にはどうしたら良いか?
自分には何が出来るかを考えて行動を始める事が重要なんじゃないだろうか?

若手社員は結果ではなく、その為に何をしたか?何が出来たか?を積み重ねる事が将来の自分を作るのだと思う。