こんにちは!タカです。株取引を始めたばかりの私ですが、最初に感じたのは「株の用語って難しそう!」ということでした。株式投資に興味があっても、専門用語が理解できないと一歩を踏み出すのに不安を感じますよね。私も同じでした。
そこで、今日は私が株を学び始めるにあたって最初に覚えた、**初心者でも押さえておきたい株の基本用語**を5つご紹介します!これを知っておくだけで、株の世界が少し身近に感じられると思いますよ。
### 1. 株価(かぶか)
**株価**とは、企業の株式が市場で売買される価格のことです。株価は常に変動しており、企業の業績や経済状況、投資家の心理などさまざまな要因で上下します。投資家はこの株価の動きを見ながら、株を買ったり売ったりするわけです。
**例**:A社の株価が1,000円なら、その会社の1株を1,000円で買えるということです。
### 2. 配当(はいとう)
**配当**とは、企業が得た利益の一部を、株主に還元するお金のことです。企業が株主に対して「ありがとう」の気持ちとして利益を分配するイメージです。配当をもらえるかどうか、またその金額は企業によって異なります。
**例**:A社が1株あたり50円の配当を発表した場合、あなたがその企業の株を100株持っていれば、50円 × 100株で5,000円の配当を受け取ることができます。
### 3. PER(ピーイーアール:株価収益率)
**PER**(Price Earnings Ratio)は、株価がその会社の利益に対して割高か割安かを判断する指標の一つです。計算式は「株価 ÷ 1株あたりの利益(EPS)」で求められます。一般的には、PERが低いほど割安で、PERが高いと割高とされていますが、業界によって基準が異なることもあります。
**例**:A社の株価が1,000円で、1株あたりの利益が100円なら、PERは10倍となります。
### 4. PBR(ピー・ビー・アール:株価純資産倍率)
**PBR**(Price Book-value Ratio)は、株価が企業の純資産に対して割高か割安かを示す指標です。計算式は「株価 ÷ 1株あたりの純資産」で求めます。一般的には、PBRが1倍を下回ると、その企業の株価は純資産に対して割安と見られることがあります。
**例**:A社の株価が1,000円で、1株あたりの純資産が2,000円の場合、PBRは0.5倍となり、割安と判断される可能性があります。
### 5. 株主優待(かぶぬしゆうたい)
**株主優待**とは、企業が株主に対して、自社の商品やサービスを提供する制度です。日本の多くの企業がこの株主優待を導入しており、株主優待を目的に株を購入する人もいます。優待内容は企業によってさまざまで、食品や割引券、商品券などがあります。
**例**:A社の株を100株保有していると、その会社の製品を1,000円分もらえる株主優待があるかもしれません。
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#まとめ
今回は、株式投資を始めたばかりの初心者が知っておきたい5つの基本用語を紹介しました。これらの用語を理解しておくだけで、ニュースや投資情報がぐっとわかりやすくなります。
私もまだまだ勉強中ですが、これから一緒に株の知識を深めていきましょう!次回は、これらの用語を活用して実際に銘柄を選ぶ方法などを紹介したいと思います。お楽しみに!