佐伯 城南町 フツーの コンビニ オーナー セブンです♪
昨日は家入一真さんが参加されるというイベント「BUTTO」ってやつに参加していました。
※「ぶっとんだ」のブットから来てるらしい
家入さんが最近「受刑者の人に起業やプログラミングを教える教育プログラムを作りたい」って動いてるのを知ってて、セブンがやろうとしてる「児童養護施設を出た子の為のシェアハウス」の考え方に似てるかなーって思ってました。
セブンもその人(児童養護施設を出た等)の状況に関係なく、フツーの人と同じように「選択肢がある」って環境にしてあげたいと思ってたから、シェアハウスで生活するのと同時に、色んな教育を受けさせたり、本を読んで「知る」という作業から教養を得たり
このシェアハウスの考え方に共感してくれる専門家の人にプログラミングを教えてもらったり、経営者から経営のお話を聞く機会を作りたいなーって思ってるから、勝手に似てるかなーって(笑)
でその家入一真さんが数々の失敗の中からお話をしてくれたんだけど、その中に「リスク」のお話があって、とても興味深かったので自分が忘れないようにメモブログにしときます(笑)
【すべてのチャレンジは失敗前提なんだよ】
これセブンは、自分にも他人にも良く言います(笑)
「最初からそう簡単に成功なんてしないよね〜♪」ってね
【今の成功は今までの何千何万の失敗が、死屍累々と積み上げられた上に残ったもの】
まずもって「死屍累々」って言葉が、何となく家入さんらしいなーって思った。
で、家入さんでも成功した分の何倍も失敗した企画があるんだなーって初めて知った。
そんなら「自分なんかが失敗するのも当たり前やんっ♪」って妙に納得した(笑)
【挑戦のリスクを考える時にはそれぞれのフェーズがある】
「自分がそれを失敗した時に何を失うのか、そして何を守らないといけないのかを考えた方が良いと思います」って言ってた気がする。
確かに親から仕送りを送ってもらっている大学生と、家族や子供の居る大黒柱では守らないといけないものが違ってくるもんね♪
それによって「挑戦によって負えるリスク」って自然と違ってきますよね。
セブンが児童養護施設を出た子の為のシェアハウスをつくる時点で失うものは「事業」とか「お金」だと思いながら進めてます。それなら失っても死なないし、その気になればまた作り上げることが出来る。
しかも今やってるコンビニエンスストアは仕組みを変える挑戦をしないと、このままでは終わってしてしまうコンテンツだし
となると…頭の中に出来た方程式からは「ダメ元で挑戦する!」という答えが導きだされたので、今のところでの考え方は間違ってはいなさそうな気がして安心しました(笑)
さてさて今まさに何かに挑戦しようとしながらも、ちょっと不安に思ってるあなたの参考になったでしょうか?
リスクの形が見えてくると、ちょっと安心出来たでしょうか?
セブンがいつも自分に言う言葉に「最悪の事態を想定して最善を尽くす」というのがあります。
このメモが、あなたのフェーズでのリスクを想定して、挑戦する最善を尽くしていただける参考になれば幸いです。
では今日はこのへんでー
ほなー
デュアッ!!(笑)




