「人と持ち物やファッションが被りたくない」
「友達でも服装を真似されるのは嫌」
よく居るよねー。
確かにせっかく自分で確立したスタイルを誰かに真似されるのは嫌かもね。
でもさ?
自分だって一からそのスタイルを決めた訳じゃなくて、それの原点があるよね。
ファッションなら雑誌とか、思想なら本やSNSやあらゆるところに原点は転がってる。
所詮、誰かのファッションなり思想なりを「真似」て来た。
誰しもそうだと思う。
それにさ?
「完全一致」
してる訳じゃないじゃん。
完全一致だったら嫌だけど、そうじゃなかったらただ単に誰かの「手本」になったって考えた方がお得な気がする(笑)
誰もが色んな人の感性を取り入れて自分の中で消化して、「自分」というものを確立していく。
「真似」をしてても必ずその内にはその人の「個性」があって、それは真似する側もされる側も犯すことの出来ない領域。
そこがぶれなきゃ良くね?
と、思う今日この頃。
何より、誰かに「真似」されるということは少なからずその人は自分の事を好意的に認めてそうなりたいと思うから「真似」するわけであって、嫌いだったら「真似」たりなんてしない。
要は、誰かの「お手本」になったという事。
それって、誰かに認められたという事と一緒だと思う。
mirei♡