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オタクっぽく空手を楽しむブログ

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我々は、練習すればするほど下手になることがあるということを認識しておく必要がある。

練習するとなぜ上達するのか?それは、同じことを繰り返すことで、身体が覚えるから。言い換えれば、繰り返すことで癖になるから(これを技化という)。だから、下手な形や力の入れ方を繰り返せば、当然下手になる。
では、なぜ、最初は形はとれないまま繰り返す練習をしているはずなのになぜ下手にならないのか。それは、指導者から、そうでない、こうしろ、と指示され、そのようにしようとするから。つまり、正しい方向に向かって繰り返しているから。

* 後日、後輩に伝えるためにメモしておく。
 体重計に乗って、下半身をぎゅっと引き上げると、ほんのコンマ数秒程度てあれば、コンマ1キロ程度減る。これは、自由落下のスピードより、筋肉で下半身を引き上げるスピードの方が速いということではなかろうか。これが浮き身ということかな。
 中丹田、下丹田という名称は正直好きではないが、胸に意識を置いて動いて、いわゆる臍下丹田に意識を落とす瞬間に攻撃や防御をする、攻撃や防御の瞬間に重心を胸から臍下丹田に落とす、というのは、使えるように感じている。