夜は飲みに行くの一択。鹿児島2日目にして最後の夜。前日と異なり火曜日なので営業している店は多い。当日は鹿児島中央駅の近くの居酒屋に行く気満々。最終的にタツ男というお店に行った。
カウンター席に案内され、先ずは最初はビール🍺で乾杯。お通しは刺身。鹿児島ではお通しは刺身が多いのだろうか。さて、酒の肴は何にしようか悩む。前日行った居酒屋では高知よりも美味しい”カツオの叩き”と宣伝しており、その宣伝文句に釣られて注文した。この店でもカツオの叩きがあったので、撒き餌に引き寄せられるかのごとく注文。どちらのお店も新鮮で美味、脂が乗っている。ただ、悲しいかな、自分自身、高知で同じものを食べたことが無いので比較が出来ないのが致命的な経験不足💦更におでんも注文し、黒豚と味付け玉子を堪能。店員さんと会話した際、謙遜もあるだろうが、「鹿児島は見る所が無い」と言ってたので、「桜島、仙巌園、歴史上の多くの偉人等、盛り沢山のコンテンツがある」事を伝えた。前日、当日2日で知った事項のバイアスがあるのはご愛嬌💦ただ、地元の人は他県から来た人の観光案内以外では何度も行くところでは無いかも。
当日の記憶が鮮明なので、ふと維新ふるさと館の地下一階で上映するコンテンツ次第では当館のリピーターは増えると思ったので、今あるなんちゃってロボットは撤去して、自由度の高いコンテンツにした方が良いというのが個人的な意見。これら鹿児島発展の応援の気持ちからです❗️
総じて鹿児島の印象は良く、又来るかもしれないです。


