HELLO ENDING. -3ページ目






また胸を刺す季節が来る
忘れかけてた傷がうずく

あざ笑う様に空はブルー
まだ道の途中"Believe own way"

高く ただ手をかざす
冷たい風があの日をさらう

あざ笑う様に空はブルー
"I believe own way"





歩き続けてはひとり立ち止まる
選んだ道は正しかったのかなぁ?


もしも今、君がここにいたのなら
振り向く僕に何て言うのだろう




先を急ぎまた空回る
ゴールなど遠く見えないのなら


笑顔のまま言った「さよなら」
正しいかどうか解らないさ まだ




答えがないから 生きていくのだろう

決められた道じゃ きっと
つまらないさ


愛も夢も傷も この手に抱えて
自分らしく進め




君がいるこの世界が輝きに
あふれるように


祈ってる いつの日も
今の僕にできること


悩みとまどいながら
それでも前を見つめてく

自分を信じて生きる それが未来




誰に何、言われたって
怖くない強さを持って


誇らしく歩いていこう
心には君がいる


ありのまま笑い合って
ありのまま泣いてみよう




自分を信じて生きる

I believe own way


I believe own way






穴の開いたポケット
また一つこぼれる

この手の中 残されたモノは"Pain"

とうの昔の事が昨日の様
君の笑顔なら未だ胸の奥

俺はどうだ、うまく笑えてる?
答え探す為顔は上げて、さぁ







この道の途中で先が見えなくて
眠れないまま過ごした夜には


いつだって君の声が聞きたくて
どうしようもなく不安に怯えて





強がってたって不安で埋まってく
張りぼての虚勢はすぐ消える

裸の心はひどく貧弱だから
ただ傍にいて欲しいんだ




ひとりじゃないから
生きていけるのさ


痛みも弱さも分け合い支えてく


つまずいた場所から
やり直せばいい


何度だってできる




かけがえないこの出会いが
希望へと繋がってく

小さな一歩がいつか
遠い空を越えてゆく


ただ君に会いたくて
その気持ちが勇気になる


自分を信じて生きる それが未来





愛すべき昨日があって
羽ばたける明日が来る


追いかけよう今日の日を
何か見つけられるはず


大切なものはきっと
僕たちのそばにあるよ


自分を信じて生きる

I believe own way


I believe own way



違う道を選んだ君が
最後に放った言葉の意味

「何が正しい?何が間違い?」

未だに見えちゃいないMy Life

本当は辛いさ今も会いたい
でも大丈夫二人止まりやしない

暗闇に君が惑うならば
俺が未来を照らすからさ



君がいるこの世界が
輝きにあふれるように

祈ってるいつの日も
今の僕にできること


悩みとまどいながら
それでも前を見つめてく

自分を信じて生きる

それが未来


誰に何、言われたって
怖くない強さを持って誇らしく歩いていこう

心には君がいるありのまま笑い合って
ありのまま泣いてみよう

自分を信じて生きる

I believe own way

I believe own way







 
 
 
 
想い出のRepeatにも飽きた
溜め息も痛みのせいじゃない
 
なくした愛を 追いかけても
いたずらに時間を失うだけだから
 
 
I'll go back to be free
自由を手に探したけど
Lookin' for someone else
キミ以上なんて ありえない
 
 
I'll be over you
キミを越えるような
 
誰かがいる
そう信じてさまようけれど
 
どんな体温でもこの胸の
痛み止めのアスピリンにしか
なれやしないんだ
 
 
 
 
出会いとか、ないわけじゃ
ないんだ
 
ただなぜか、つい比べてしまう
ゼロとふたり過ごした日々
 
わかってる、比べることが
ムリなんだ
 
 
I'll go back to be free
自由な心が泣いてる
Lookin' for someone else
でもぼくが招いた結論さ
 
 
I'll be over you
キミを越えるような
 
その誰かを必ず
見つけ出してみせて
 
今度はしあわせにしてみせる
その途端に あの涙が、きっと
輝き出すから
 
 
 
Still I'm in love
いまも包まれている
 
その優しさ あのいとしさ
キミのすべてに
 
しあわせをつかんだ瞬間に
どんな過去も意味があることに
人は気づくから
 
 
I'll be over you
キミを越えるような
 
その誰かを
必ず見つけ出してみせて
 
今度はしあわせにしてみせる
その途端に あの涙が、きっと
輝き出すから
 
 
 
 
ありがとう、って
ごめんね、っていえたならば
たったそれだけの勇気があれば
なぜ?って、振り向いて
後悔なんてしなくてよかったのに
いとしさ、やさしさ、きびしさ、
てのひら、ぬくもり、
ほほえみ、想い出
頼りない日々なんとなく過ごしてた
届かないユメに 容赦ない時間

投げやり 振り上げた拳の
置き場所 いつか探していた
やるせない日々 自分でも気づいてた
だけどそんなこと言いだせなくて
見栄はり 抱え込んだ矛眉を
どうしようもなくって
ぶつけてたんだ
いつしか知らずに(傷つけていた)
自分から遠ざけて(気づいたんだ)
「いいわけ並べるなんて
まるであなたらしくないよ・・・」
ぼくがぼくを消していたんだね
すれ違って、意地を張って、
もし素直に 伝えるだけの
強さがあれば
きっと、ぼくらしく
いられたんだね?
ありのままの姿で
出会いの喜び、別れの悲しみ、
愛され、愛した、想い出
いまでもまだ
信じられないくらい
もう会えないなんて
どうにもわかんない
それより あの場所に行けば そう
あなたが待ってる気がするから
それでもまた ぼくたちは生きていく
否が応でも 移ろう日々に
なにより かけがえのないこと
失くして初めて思い知るんだ
せつない痛みを(めぐる出会いに)
忘れたくはないんだ(消えていくのさ)
いまさら気づいたなんて
あまりにも遅すぎるね
いえずにいた 最後のコトバは
ありがとう、って
ごめんね、っていえたならば
たったそれだけの勇気があれば
なぜ?って、振り向いて 後悔なんて
しなくてよかったのに
幾千もの宝物を
想い出と引き換えることで
探し続けてたその答え
見つけた、そう思うんだ
ありがとう、って
ごめんね、っていえるように
素直な心と、勇気を胸に刻んで
胸を張って歩いていこう
いつまでも、どこまでも
いとしさ、やさしさ、きびしさ、
てのひら、ぬくもり、
ほほえみ、想い出
出会いの喜び、別れの悲しみ、
愛され、愛した、想い出