議論がなされてますがJリーグの発展、日本サッカー界レベルアップになるので良いことかも知れませんが、現在サッカー選手を目指し頑張ってる子供達の未来を奪ってしまうのではと危惧してます。
年俸が安くレベルが日本人と同等なら海外の選手と契約してしまう環境が当たり前になってしまうと、有望な子供達がサッカー選手を目指さなくなり、一般企業への安定を求めてしまうのではないかなと思ってしまいます。

前浦和レッズ社長、前日本サッカー協会会長を
歴任した犬飼氏はアジアの選手とは契約しない。代表でのライバルとなるチーム、選手をJリーグで成長させるのは日本サッカーに良くない!と話していた事がありました。
この発言の良し悪しは別として、この様な考え的な事を各クラブが考えないと有能な人材が育たなくなる可能性もあるのではないかと考えられます!
現在でもJ下部で育った選手がトップへの昇格は1名〜3名位です。
そんな中で外国人枠撤廃となると安定な職業を選ぶ子供、むしろ親がサッカー選手への道筋を作らなくなってしまうのではないかと危惧します。