転職日記 -2ページ目

自己満足

所詮この世は「自己満足」だ。

しょっぱなから言い切りましたね。いや、ほんと。

何を言いたいかというとですね、
家族の為とか、友達の為とか、恵まれない人の為とか言って生きてても、
それは全部、自分は「家族が喜んでいると幸せ」、自分は「友達と話していると楽しい」、自分は「恵まれない人たちを助けることに充実感を感じる」ってなように、一番最初に自分っていう言葉がついてしまうのだ。

だから「自己満足」ってのは間違ってないんだ!!

転職活動を始めた時に、自分はどんなことをしてると満足してるんだろう?どうしたらもっと満足できる機会が増えるんだろう? って考えた。

で、辿りついたのは

自分の好きな人たちに幸せになって欲しい!その役に立ちたい!
役に立って褒めて欲しい!
役に立てる人になる為に、自分を成長させたい!

ってこと。
自分を成長させたらいい生活ってのは後からついてくるしね。

そんな風にいろいろ考えてて思ったのは「自己満足」ってのは、外からやってくるもんなんだなーってことだ。
まぁ、これは僕の場合だけかもしれないけど。

普段こういうことって考えているような、考えていないような感じだと思う。
しかーし!自分の根本を形成するところでもあるし、1度はきっちり自分を見つめないといけないッス。

所詮この世は「自己満足」だ。

自分の人生なんだから、「自己満足」を最優先して生きていけるとよいなー、それができるように自分を変えていけたらなーと、これを書きながら思うのであった。

頑張る人

世の中の人は大抵の人が頑張って生きていると思う。
これはまちがいない!
生きてるだけで大変なことはいっぱいあって、
それを乗り越えていくってことは、みんなが「頑張る人」なんだと思う。

けど、ただ漠然と頑張ってていいのか!

頑張った先に何があるのかってことをもっと考えなければならないと思う。

「今後のことはよく分からないけど、今頑張っていればなんとかなるやろ。頑張ってるんやし。」って言う人がいる。

甘い!嫌、違う。もったいない!

よく人生を山登りに例えるけど、あれはほんまにいい例えやと思う。

例えば、あまりよく先のことを考えずに目の前にある山に登り出したとしよう。
頑張って、苦労して、登りきって、そしてその登った山が平凡な山だったと知る。
あなたは山に登ったことに満足する。
けど、そこで気づく。

「違う!!どうせ苦労して山登りするんやったら富士山に登ればよかった!!」

そして、富士山に登る。登った後、

「何!世界で一番高い山はエベレストなのか!!」

そして、エベレストに登る途中で力尽きる。
そこであなたは、

「俺が若かったら登れていたよ・・・」

・・・もったいないっす。

もし最初から「エベレストっていう世界で一番高い山に登るんだ!」って考えていたら、自分の体力と経験がピークの時にエベレストに挑むようにするだろう。

かなり極端な話をしている気もする。

将来「俺がもっと若かったら・・」っていう愚痴おっさんにならない為にも、今、将来のことを考えるのは、すっげえ大切だと思う。

大切だと思うけど、このくそ忙しい生活の中、自分を冷静に見つめて、
将来のことを考えるっていうのは、実はすっごい大変なことだ。

けど、そういうことに対して「頑張る人」になることによって、
より豊かな人生送っていきたいもんだ。

Good Luck

最近「Good Luck」っていう言葉が好きだ。
映画とかで友人との去り際にいうアレだ。

昔から思っていたのが、友達と話をしている時に最後に「頑張れ」って言うけど、俺はそいつが頑張っていることを知っている。
そんな頑張っている奴に対して「頑張れ」としか言えないのが、もどかしく感じていた。
たまに「頑張るな」って言うこともあったけど、それも変やし・・・

そんな時にふと何かで聞いた「Good Luck」っていう言葉に対して、これや!って思った。

自分の中での「Good Luck」の意味は、「あなたが頑張っていることは知ってる、だからその頑張りに対して幸運が訪れんことを」って感じッス。

ちょうどそんなことを考えている時に本屋で「Good Luck」っていうタイトルの本に出会った。
これやーって思って思わず買ってしまった。

本の内容は、簡単に言うと幸運ってのはみんなに平等に降り注いでいるが、その幸運をつかみ取れるのは掴み取ろうと頑張った奴だけって言う内容やった。
興味があったら読んでみてください。30分~1時間ほどで読めるんで。

そうやねん、それ!そういうことやねん。

頑張っている人ってのは応援したくなる。そんな頑張っている人に対して「心から成功してほしい」ってのを伝えるのは「頑張れ」って言葉じゃないねん。

もしかしてアメリカンが使う意味は違うのかもしれへんけど、自分はこの言葉を使いたい。

自分の友達だけじゃなく、世の中の全ての頑張っている奴に対して幸運が訪れんことを!
Good Luck!

愚痴おっさん

よく飲み屋で会社の愚痴をこぼしているサラリーマンがいる。
そういう愚痴をこぼすサラリーマン達を見て(特に40、50代)、愚痴ばっかり言って、人生に立ち向かわずに「愚痴おっさん」になりたくねぇ!ってよく思っていた。

今回転職をした、おっきな動機のひとつである。

いや、愚痴をこぼすのが悪いって言ってるわけではないっす。
生きるっていうのは大変なことで、なかなか思い通りにならないことが多く不満ってのは溜まるもんだ。
ってゆーか、不満だらけか!?
そーゆー不満を人に話すことによって、ストレス発散できるならそれはそれでいーことであるとも思ってる。

嫌だったのは、そういう不満(問題点)に立ち向かわずに、諦めて、なぁなぁで人生送るってこと。人それぞれ価値観は違うから、それでいいって人はそれでいいと思う。
自分は嫌だったってこと。

今は20代なんで、自分の40代、50代ってのはパッと想像できへん。
で、自分の性格的になぁなぁで過ごして50歳ぐらいになっても、自分の人生には納得できると思う。

けど、そんな感じで自分の可能性を閉ざしてしまうのはもったいないなーって思う。
いろんなこと考えて、いろんな行動をおこした方がおもしろい経験がいっぱい出来ると思う。しんどいこともいっぱいあるやろうけど。

50歳のおっさんになった時に、若い奴に対しておもしろかった経験やしんどかった経験をおもしろおかしく話できるような「素敵なおっさん」になりたいぜー!

人間関係と住環境

なぜ、転職するに至ったかというのはおいおい書くとして、
今日は引っ越す場所の決め方について。

正直、大阪から東京に出てくるっていうのは大変なことだと思う。
それは見知らぬ土地へ一人ポツンと放り出されるということであるわけで。
まぁ、言葉は通じるんやけどね。

引越しの時に考えたことは、周りに友達がいる場所にしようってこと。
幸いなことに学生時代の友達が何人か密集しているところが
あったので(歩いていけるぐらい)、そこに決定。
運良すぎか?人徳やね。意味不明。
ってゆーか、転職活動している時からそこに引っ越すことに決めてた。

引っ越した初日から学生時代の友達と会ったりしてたんで、
孤独感というのは全然ないし、これからしんどいことがあっても
いろいろお世話になれそう。
実はこれってめっちゃ大事なことなんやろーな。

中途入社ってなかなか会社で人間関係築くのって難しそう。
もちろん一緒の職場の人とは段々仲良くなるやろうけど、
なんでも話ができるようになるかっていうと、なかなかねー。

新しい場所で、新しい人たちと出会って、自分の世界が広がっていくってのは
めっちゃ刺激的で楽しそうやけど、一人やったらすっげぇ大変やと思う。
なかなか愚痴ることもできへんし。

住んでる周りになんでも話ができる友達がいることで、
大変さがかなり減った上で、めっちゃ刺激的で楽しいことが
できるなんて、かなり幸せもんちゃう?

これから生活をしていくことによって、より実感するのかもしれへんね。

まぁ、そんな幸せを噛み締めつつ、明日からも楽しく生きていこう。

始まり、始まり。

ブログの紹介にもあるように、最近転職した。
転職活動を通していろんなことを考えたような気がする。
そんな気持ちを忘れないように、と、これから始まる次のステップで
感じるいろいろなことを書いていこう。

まぁ、あんまり張り切り過ぎないように
のんびりやりましょ。