お盆はどう過ごされましたか?

 

 先日、こんな記事を読みました。

公務員の定年が段階的に引き上がり、65歳が定年となる。また、60歳を過ぎた人は、管理職から外れ、給料は7割程度とする。

 一般企業でも、こうした再任用雇用や定年の引き上げも近年では当たり前になってきています。みなさんは、この記事の見出しをみてどう感じましたか?

 

 【私の個人的な意見】

 ・定年を過ぎてまで働きたくない。

 ・同じ仕事量なのに、なぜ給料が減らされないといけないのか。

 

 少子高齢化の時代、労働者の人口は年々減り続けていきます。労働者が減るということは、経済を回す人が減る→経済悪化へと辿ると推測されます。一見、国は「高齢者にも働く場を提供しますよ」と言っているようにも聞こえますが、見方を変えると、「国のためにもっと働いてね」と言っているようにも見えます。

 

 私がお金の勉強をしていたときに読んだ本の中で、「年金ゼロでも貯金1億円の資産運用術」(新 邦昭 あさ出版)の本の中で、お金の稼ぎ方は2種類あると記されていました。

 ①労働の対価として得る「勤労所得」

 ②労働以外によって得る「非勤労所得」

 年齢と共に非勤労所得の割合が増えることが大切!と。

 今のみなさんの生活の中で、①と②はどんな割合でしょうか?

 

 人生を愉しく生きるための三要素に「健康・介護についての知識」「人間関係」「お金の準備」があります。定年後の不安は、大きなリスクにつながります。

 だからこそ、今から「備え」と「知識」が必要なのです。定年後の「備え」は定年前からの準備が必要不可欠です。(私は既に実践しています)

 

本日のアフタヌーンティー

 

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