今年もこの時期がやってきました。
2024年の現場数は52回。グループ別では以下の通りです。
①HelloYouth 26
②STU48 16
③MAGICAL SPEC 7
④LinQ 6
⑤feelNEO 4
⑤トキヲイキル 4
⑦タイトル未定 3
1位2位は3年連続で同じ組み合わせになりました。
まずHelloYouthについては、何といっても今年は推しメンのまりまりこと藤咲まりなちゃんの卒業が大きかったし、発表以降はそれがヲタ活の行動基準になっていました。
4/27のワンマンで卒業発表があり半年後の10/27が卒業公演でしたが、個人的には卒業発表より少し前からいつ卒業しても悔いがないように、と意識しながらヲタ活をしていました。
2月に数日前に思い立って名古屋まで見に行ったり、動員イベントから極力距離を置きたい自分の信念を曲げて4月に東京に行ったのも、遠征先で「戦っている」HelloYouthを見ておきたかったことと共に、まりまりをいろんな場所で見た記憶を残しておきたかったからです。
卒業までの半年間、焦らず病まず会える一回一回を楽しむ気持ちを大切にしていけたと思います。
ヲタ活をそこそこ長い年数やっているのでデビュー当初から卒業まで見送ったアイドルは何人もいますが、まりまりは研究生の頃から推していたからここまで盛大に卒業イベントを開催させてもらえるようになったということには感慨深いものがありました。まりまりは卒業して個人での活動になるけど、これからも活躍してる姿を見れたら嬉しいし、直接会える機会は少なくなりそうだけどそういう機会があれば行きたいです。
そしてHelloYouthで誰を推しにするかは、まだ決めていません。まりまり卒業後は12月からライブを見に行っているけど、今の8人にも思い入れがあるしこの8人で活躍の場を広げることを期待してます。当分は何色のペンライトを振っても怒られないと思うので笑、当分はフリーな状態を楽しむつもりです。
STU48は今年はとにかく卒業(活動辞退)が多かった…卒業を決めるのはそれぞれのタイミングがあると思うし今年に関してはそれが重なっただけなのかもしれないけど、6月の1stアルバムで選抜メンバーがほぼ半分入れ替わっていたのは大きい変化の一年になったなと思いました。
その中でも私にとって大きかったのは、あいこじこと小島愛子ちゃんの卒業でした。コロナ禍で配信しかできない期間にたまたま企画配信を見てから気になっていて、いろんなことが少しずつ再開されていくとオンラインお話し会に参加したり公演で紫とオレンジのペンライトを振るようになっていました。そこから正規メンバー昇格、選抜入りと見てきて思い入れのある存在でした。11/23が卒業公演だったのだけれど、2列目のほぼ中央というSTUでは今までにない良席をいただけたのはあいこじからのプレゼントだと勝手に思ってます。
12月で最近のことだけどぱせり生誕、2期生5周年コンサートはこれからも応援したいって気持ちを強くさせる機会になりました。
上位2つ以外は対バン相手としてで見たのがほとんどだったけど、その中でふれておきたいのが今年3回見に行ったタイトル未定です。
おととし福岡に遠征で来ていた時に見てから楽曲は自分好みだなと思ってはいたけれど、今年発売された群青が特にハマりました。FNS歌謡祭で地上波全国放送に鼓動を歌っていたのも印象深くて、また来年も近くまで来てくれたら見たいなと思わせてくれる存在です。
2025年はマラソンを頑張りたいと思っていてヲタ活はマラソンの次にしていくつもりだけれど、辞めるつもりはないので自分のペースでやっていこうと思います。
来年はどんな景色が見れるかな。

