旦那の親は建設会社を夫婦二人で創業して

旦那はその会社を継ぎ、両親にも手伝ってもらいながら代表として会社をしていたのですが

旦那の病気がわかり実家で話しをしに行ったときに

両親は一番に息子の心配ではなく、会社をどうしていくつもりかを聞いてきました。

「お前の代わりはいくらでもいる」

父親に言われた言葉。

一生忘れない。

本間にこんなヒドイ親っておるんやなって思いました。


遡れば、旦那も相当親を困らせてたみたいで

だから相当嫌われていたんだろうと思います。

でも旦那は継いだからには会社を成長させたいと人が変わったように頑張っていました。

でもそもそも代が変わったのも両親の脱税で役員でいれなくなってしまったから。

なるべくしてなったわけではないとわかっていましたが病気がわかって落ち込んでる人間に対してのデリカシーのなさ

この時私はこの人たちとは関わらない方が良いなと思いました。

旦那も自暴自棄になって代表でおればいいのに両親と関わりたくないからと代表を辞めると両親に伝え、引き留められることもなくすぐ辞めさせられていました。


そこから自社株の戦いが始まりました。