大切な相手やペットとのお別れ
定年によるキャリアを失う。
結婚で家族とはなれる。
失恋。離婚
新たな出会いへ向かっての
前向きな別れもあるかもしれませんが
とても悲しいものばかりです。
こんにちは
心理カウンセラーの久米隆史です。
大切な人や物を失ったとき、
悲しさを十分に感じなかったとき
それは、身体症状や様々な心の癖を強くする場合があります。
大切なものを失ったことで感じる悲しみは
当然ですが、自分を苦しくします。
フラッシュバックのように思い出が出たり
思い出の場所にいけなくなったり
突然の涙などの症状にでます。
その感情を抑えると
人それぞれですが
悲しい感覚が何年たってもなくならないことがあったり
無気力になったりします。
体の傷は時間と共に自然治癒していきますが
心の傷は感情を感じることで回復していきます。
悲しい出来事と向き合うことは
辛い作業かもしれません。
しかし、少し時間をとって
自分に悲しさを感じる許可を出してみてください。
少しずつ、以前の快活な自分を取り戻していけるように
なると思います。
覚えておいてください。
悲しいという感情は、
過去を乗り越え、未来へ進む
ために必要な感情の一つです。
どうしても、難しい場合は、
お話を聞いてくれる友人と気持ちをシェアすることも
有効です。
プロの手を借りるのもありだと思います。
今日は、ここまで、、、
過度のプレッシャーで自分軸を失った人に対してのセラピーを得意とします。
会社の中で、自己主張が出来なかったり、対人関係で緊張しがちな方、
そのほか、うつを経験された方などに対して
少ない時間と回数で解決を提供していきます。
他にも改善したい癖や性格、あなたの考え方やモノの
捉え方でストレスを感じているならば、その変化のお手伝いが出来ます。
・都内近郊で心理カウンセラーをやっています。
・傾聴のみでなく、問題に積極的に介入して、
短時間で、少ない回数のカウンセリングで
永続的な解決を目指します。
