先日🐴ヒートエミッションの近況が更新されました🖥️
- 26/4/18 引退
- 「左前の膝については腫れ、熱感が引かず、痛みも伴っている状況で、改めてレントゲン検査を行った結果、第3手根骨の骨折が確認されました。症状からは今後も慢性的なハ行が残る可能性が高く、未勝利戦が行われる期間内に競走能力が回復することは極めて厳しいという獣医の診断です。ゲート試験に合格してこちらへ戻ってきた後、歩様や精神面には注意しつつ、ここまで慎重に立ち上げていたのですが…。しっかりと状態を整えてまた厩舎へ送り出したいと考えていただけに残念ですし、このようなこととなり大変申し訳ありません」(NFしがらき担当者)「北海道で確認するたびに歩様を含めて頼りなさを感じており、当時から心配していました。体力面でも苦しさがあったと思われますし、環境を変えることでさらなる成長につながればとの思いから、NFしがらきでじっくりと調整してもらったうえでトレセンへ迎え入れました。ゲート試験はクリアできましたが、その時点での様子からもやはり時間が必要なタイプと感じており、何とか良化してほしいという思いで再度放牧に出して見守っていました。しかし、その後は歩様が思わしくなく、今回あらためて骨折線が認められる状況となってしまいました。状態を踏まえると厳しい判断をせざるを得ず、牧場、クラブとも協議のうえ今回の結論に至りました。個人的には一度お預かりした以上、オーナー様、会員の皆様のご期待に応えたいという思いで、時間がかかっても最後まで責任を持って向き合いたいと考えてきましたが、このような形となってしまい誠に申し訳ありません」(堀師)昨年10月に北海道からNFしがらきへ移動後、乗り込みを重ねて本年1月末に美浦トレセンへ入厩し、ゲート試験に無事合格した後はデビューに向けて放牧に出されていました。精神面がカギとなる馬で、特に慎重に立ち上げていたところだったのですが、4月に入ったところで左前膝に疲れが見られたため、騎乗調教をいったん停止。治療を行いながら様子を見ていたものの、患部の腫れや熱感、痛みは改善されず、改めてレントゲン検査を行った結果、第3手根骨板状骨折が判明しました。秘めている素質は確かな馬で、なんとか復帰を目指したい気持ちはあったのですが、その症状は重く、獣医師から競走能力喪失との診断が下されたことを受けて堀宣行調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様には誠に残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の皆様へは追って書面を持ちましてご案内いたします。
- (キャロットクラブ様より掲載許可をいただいております)
・・・・やはりって感じです
しかし「引退」って文字を観るとやっぱり淋しいです
しがらきに移動してから、なかなか美浦に入厩しない辺りからこれは厳しいかなと感じ入厩してから堀師の絶望的なコメントを観て正直競走馬として大成しないと諦めました
過去にもひ弱な出資馬がいましたが今回のヒートエミッションで改めて「無事これ名馬」の重みを感じました
過去の出資馬は全てデビューはしてるので、できればヒートエミッションも競馬場で走る姿をひと目観たかったのが心残りです・・・・