はい、こんばんは。
今年、初SIONに行ってまいりました。
去年のアコースティックツアーは行かなかったから、久しぶりのアコースティックなSIONです。
大阪は梅田Shangri-laにて。
本日のお席は向かって右側一彦の前、6列目辺り。
18時過ぎに開演。
まずは ウィスキーを一杯から。
基本、楽器は藤井一彦のギターとSIONのブルースハープだけなのに、表現力の高さには毎回驚かされます。
続いて 気力をぶっかけろ。
実はここは第一部パートになるんですが、ここのセトリはあいまいです。新曲もいくつか混ざってました。
これ以上どうしろって言うんだ あれから50年
などの後、ありがてぇ。
名曲ですねぇ。
そして、夜しか泳げない の大合唱。
お久しぶりの HAPPY。
春よ 俺の空は此処にある
が聴けて満足。
ここで一部が終わり。
途中、SIONが一彦に、『水でも飲んで』と声をかけ、『兄貴、今日優しい!』なんて一幕も。
小休止を挟んで、SIONの弾き語りから。
桜のトンネル なかなかレアな選曲で沁みます。
新曲を挟んで、 街は今日も雨さ
盛り上がりますね。
笑顔で一彦を呼び込み、また2人で。
新旧入り混じったリストで、本編終了。
やるだけやったら
休みたい
胸を張れ
磨りガラス越しのオレンジ
チャンスをピンチに変えちまう
つっかい棒
今さらヒーローになれはしないが
調子はどうだい
お前の空まで曇らせてたまるか
アンコールは、2人のバララララのコーラスから始まる新曲。
コンクリートリバーからの通報されるくらいに
で、盛り上がったままアンコール終了。
ダブルアンコールで再び登場。
ここでSIONがたまらずビールを要求。乾杯!
思わず、一瞬の一節、 この一杯の為に この一杯だけの為に 生きてる気がして そんな気もして を一瞬唄うSIONと一彦。
さて、演奏開始の際に、ギター一彦のミス。
SION『まぁいろいろあるさ』
一彦『生きてっからね』
抜群のコンビネーションから
バラ色の夢に浸る
最近、結構やりますよね。
そうだよな それでいいよな って事で終了。
今夜もSIONは最高で最上でした。
次はバンドかな?
ではまた。
SIONと藤井一彦に感謝‼️‼️






















