こんにちは。
今日は、体重も80のままで、病院内を歩く事と階段登りしか出来ませんでした。

なので糖尿病の基礎知識を書きます

今日のテーマは
糖尿病の薬物療法

糖尿病の薬物療法はどんな時に必要なのか
糖尿病は、食事療法と運転療法が基本です。
ですが2つの療法をしていても、血糖コントロールが出来ない時は薬物療法が必要になります。
1型糖尿病の人は、体内でインスリンがほとんど作られないので、インスリン注射で補う事が必要です。

2型糖尿病の人は、血糖コントロールが、不十分な時は薬物療法が必要です。

糖尿病の薬は、飲み薬と注射薬の2種類があり、
飲み薬には、作用の違いによっていろんな種類があります。

注射薬はインスリンとGLP-1受容体作動薬のみです。

糖尿病の薬の種類は、
インスリンの分泌を増やす薬
インスリンの動きを改善する薬
糖質の吸収を遅くする薬
血液中のブドウ糖を体外に排出する薬
に分類されてます。

健康な人は、血糖値を一定に保つのに、少量のインスリンがすい臓から常に分泌されます。
これが『基礎分泌』といいます。
また、食事の後は血糖値が高くなる為、血糖値を下げるためにインスリン分泌がされる量が、一時的に増えます。
これを『追加分泌』といいます。
インスリン療法の狙いは、不足してるインスリンを補う事で、インスリン分泌パターンを健康な人に近づけて、血糖をコントロールする事です。

インスリン療法は、1型糖尿病の場合は、インスリン療法は欠かせませんが、2型糖尿病の場合は
インスリン療法は必ずしも一生続けなければならない治療ではありません。2型糖尿はすい臓にインスリンを作り出す力が残ってます。すい臓を一時的に休ませる目的でインスリン療法を始める場合もあります。すい臓がインスリンを分泌する力が回復すれば、飲み薬になる場合もあります。

インスリン注射には、効果が現れるまでにかかる時間と効果が持続する時間の違いによって、種類わけされます。
超速効型、速効型、中間型、混合型、特効型
にわかれます。
インスリンの種類によって、注射を打つタイミングも、1日に打つ回数、量も変わって来ます。
主治医の指示を必ず守った方がいいです。

糖尿病の薬物療法で気をつける事は

1)薬は、主治医の指示をきき、規則正しく服用
、注射しましょう。勝手に薬や注射の単位を増やしたり、少なくしたりしない。

2)薬の服用または注射のタイミングに注意
糖尿病の薬は使うタイミングが決まってます。
・食事を取らなかった時、薬は使わない
薬の種類によっては血糖値が下がりすぎ、低血糖を起こす事があるから。

・薬の服用や注射を忘れた時、つぎの服薬や注射時間にまとめて使うのは絶対にダメ!

3)糖尿病の人が風邪をひいたり、体調を崩したりすると、血糖値が変動する事があります。
自己判断で薬の量を変えたりする事は辞めましょう。

今日はこんな感じで!
じゃあ!