自宅で農作業など
自家用車(セレナ)の後部電動ドアが開かなくなったので、近くの車検のコバックへ。部品がないとかで、修理はできなかったが、ちょうどよかったので車検の予約を行った。
金曜日は自宅でデスクワークをやることにしているが、午前中は車のトレブルで終わり、午後も調子がでなかったので、論文執筆は諦め、自宅で野菜苗の植え付けなどを行った。
夕方から、息子のプール送迎。
環境DNA調査(樋合海岸)
樋合海岸で、環境DNA調査(338回目)。生憎の雨だったが、コントロールも含め、3回の採水とろ過を終わらせた。
その後、合津マリンステーションには立ち寄ったが、すぐに大学へ。今回のサンプルを含め、発送の準備を進めた。
環境DNAサンプル発送準備、RDB打合せ(リモート)、モニタリングサイト1000 標本整理など
-80℃で冷凍保存している環境DNAサンプルを送るように事務局から指示があったので、発送準備を開始した。とりあえず、昨年11月23日から今週4月23 日に予定している調査までの23回分のリストをまず作成した。
午後から、自然環境研究センターとレッドデータブック執筆の打合せ(リモート)。さらには、レッドデータブック用にモニタリングサイト1000 標本整理。標本を撮影してアップすることになる。
環境DNA調査(樋合海岸)、アマモ調査(まてが浜・西目海岸)
昨夜は、水俣のスーパーホテルに宿泊した。
朝、早めにホテルをチェックアウトして、樋合海岸(上天草市)で環境DNA調査(337回目)。その後、マリンステーションに立ち寄り、大矢野町のジョイフルで遅めの昼食を済ませた後、まてが浜で、アマモ調査。アマモ・コアマモの分布を調べた。
次に、西目海岸の入江へ。西目海水浴場から源蔵島は何度も調査しているが、入江に訪れるのは初めてだ。ドローンの空撮で、入江部に大きなアマモ場があることがわかったので、今回、調査することにした。
現地を訪れると、入江の奥(潮間帯)の半分近くがコアマモに覆われ、潮下帯(入江の深い部分)のほとんどすべてが密にアマモに覆われていた(写真)。おそらく、熊本県下でも最大級のアマモ場と思われる。なぜ、このような広大で密なアマモ場が形成されるのかを環境条件の面から調べる必要があるだろう。

