指先に君の残り香

                     詩を書いてる時、私は、私らしい。 ⇒ 屈折

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泣きました。

久し振りに本を読んで泣いたら、ちょっとだけ安心した。

あたし、まだ、泣ける。


最近、あんまり泣いてない。

悲しいことがあっても、1人でいても、なかなか泣けなくなった。

これが、大人になるっていうことなのかな。

これがいいことなのか、悪いことなのかは、よくわからない。


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自分にできることを考えた。

何人の人がこれを見てくれて、何人の人が実行してくれるのかなんてわかんないけど。

期待してくのは嫌いじゃない。


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広め続けるしか、できない。


あなたが必要です。


できること

もしもの話。


「タッチ」のカッちゃんが死んでなかったら。 ……泥沼。

ドラエモンが一家に一台あったら。 ……世界崩壊。

皇太子様がもうすこしだけかっこよかったら。 ……結構日本変わると思う。


いや、皇太子様は今でも充分素敵ですよ?

もうすこしだけ。あとちょっと。もしも。もしものお話です。


もしも。

100円募金したら。

どれだけの命が救えるか、知っていますか?

今、この瞬間に、どれだけの人が死んでいっているか。

無知は、罪です。


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それなら知ればいい、ということを知ることが、全てへの第一歩だと信じています。


自分にできることなんかありふれてて。

そのこと気付いた私は、救われました。


クリック1回。

それだけで救える命がある。

それは、すごく悲しい。

だから、クリックしてください。


あなたに救える命があります。



指先に君の残り香


君に最後に触れたのは、もうずっと前のことなのに。
時々香るのは君の残り香。
山中が君の家。野の花、空の色、山の空気。地球のにおい。
思い出すのは。山は寒いんだって、マフラーをぐるぐる巻いて笑う君。
残ったのは。指先の残り香。

 

気分を一新して。

ときどきふらりと更新します。