こんにちは、

屋号探し中の高瀬です。


セラピストのための教養をお届けします。

原稿用紙1枚分のあなたへのメッセージです。



今日は、

「セラピーの社会的意義」についてです。


セラピーの前に、現代は、思考力の低下に始まり、

コミュニケーション能力の低下も下がっているとネット記事に。


わたし自身もそう感じる場面は多々ある。


マンガを読んでいて、勉強しなさいと怒られていた時代が懐かしい。


今や映画やアニメ、ゲームを通り越してネット動画さえも置き去りにし、


10秒から数十秒のショート動画、切り抜き動画で物事の全てを知ったかのようになっている。


ネット記事でさえ、読まずにタイトルだけ見たり、動画のタイトルだけをみて、こういうことだろうと決めつけて、解釈する。



果たして、このような情報の取り方で、

自分の知識になるのであろうか。


人とコミュニケーションを取り、物事への理解を深めていく、問題やトラブルの解決をしていく。


そんなことが出来るのだろうか。



ただ、知識や情報の理解に関して、重要度を知ったとしても、


今まで10秒ほどの動画に慣れてしまった子どもや、大人もそうだが、変われるのだろうか。

なかなか難しいと思われる。


その時に欠かせないのが、

セラピーと私は思う。


自分自身の身体と心が緩んでいないと、

自分が理解していない未知のことを受け止めたり、理解することは困難である。


だからこそ、セラピーが欠かせない。



セラピーがこの現代に欠かせないのはまた別の機会に載せるかもしれない。


ただ、今回、お伝えした情報と向き合う上だけでもセラピーはかなり重要である。


お読みいただき、ありがとうございます!

またお会い出来ることを楽しみにしております!