ゆっくりPhoto

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写真とカメラ(SIGMA SDシリーズ、DPシリーズを主に)、気付いたことなど書いてます。

Amebaでブログを始めよう!

いやー年をとると色々億劫になってブログも滞りますが、今回は気持ちの行き場のない

事があったので、ブログに叩きつけることになりました。

 

今日は朝から、Aimerの武道館Liveのブルーレイを観ていたのですが、未就学児童が

「マリと子犬の物語」をどうしても観たいと言うので、Liveを中断してマリのDVDを観ることに

しました。

 

マリと子犬と言う話しは、今から15年前にあった私たちが住む新潟県長岡市で実際にあった

中越地震での出来事を小説にしたものを映画化したものです。

 

この映画を初めて映画館で観たときは、地震の状況を知っていたから最初からだらだら

涙を流しながら観ていました。悪夢のような状況のなかで、他者を思いやる気持ちに、

本当に周りも涙を流しながら鑑賞していました。

 

そんな話なのですが、やっぱり子供にはかなりつらい内容だったようです。

 

大地震が起こり人間は避難する中、一緒に生活していた動物(主役の犬も)たちは置いて

行かれるところでまず大号泣(子供が)    笑

 

そして、犬を助けるために、子供たちだけで山を越えようとするところでまた号泣(子供が)  笑

 

そしてそして最後まで持ちませんでした。あまりの悲しみのストレスで(多分)、泣きわめき

挙句の果てに「こんなの観るんじゃなかった。」「時間が無駄だった。」と叫びだした(子供が)。

 

時間を返せみたいなことを言い出したので、私も大人げなかったのですが、カチンと来て。

 

「そんなことを言うなら、もう二度と俺のDVDはみるな」みたいなことを言ってしまいました。

未就学児童に・・・・

 

 

だけれど、マリと子犬は好きな映画の一つだし、映画の言いたかったところを理解して

欲しかったので、「時間を返せ」はかなりショック。仕事ならばあり得るかもしれないけれど、

 

まさか家族に言われるとは・・・・

 

と言う体験でした・・・・

 

 

余りにショックなので、早い時間からビールを飲みながらブログを書いてます。

 

で、子供は今、あっけらかんとしてクッキー作りに行ったので、気分転換にまたまたDVDを

観ることにしました。「いま合いにゆきます」です。

 

 

私はこの手の話も大好きです。やっぱり最高です。面白いです。

 

 

ところで話は変わりますが、昨日、あるドラマが終わりました。

「先に生まれただけの僕」です。

 

若いサラリーマンが出向で高校の校長になる話です。ある会社が経営する高校が赤字で、

その立て直しに来たのですが、立て直しのため学校を変えると言うことになり、学校を変える

には先生から変わるしかないと言う方向に行きます。で、その変え方が何とも言えずぐっときます。

 

このドラマは、派手な事をするわけではないのですが、学校に対する考えが今までと全く違い、

観ているうちになんとなく知らないうちに涙が出たりして・・・多分、こんな学校に入りたかった。

こんな先生に出会いたかったと言う気持ちからなんだと思います。

 

決して今まで出会った先生方が悪かったのではなく、この校長が凄すぎたのでしょう。

 

でも、このドラマの中で生徒にかけられる校長の言葉は、今の自分にも通用しそう。

 

「残りの人生はそんなに長くないかもしれないけれど、もうちょっと頑張ってみるか。」

そう素直に思えるほど、稀有な内容でした。

 

 

今年は、Aimerといい、先僕といい、これからの人生の指標と多く出会う年でした。

 

その代り、身近な所での別れも多かったです。

 

またまた、だらだら長文スイマセンでした。

怒涛の芸術鑑賞期間が終わった。こんな豪華な経験はなかったので疲れた。

 

・・・の発表会があり、その翌日にはバレエ眠れる森の美女。そして、6日後に

AimerのLive hiver(フランス語で冬の意)。さらに2日後バレエくるみ割り人形と言う

豪華で、非常に財布に厳しい期間が終わった。

 

行事がこんなに集中したのは偶然で、本当にたまたまでした。

 

で、今回はその中でも、AimerのLiveについて少しだけ書いてみます。

 

以前にも書いたように、Aimerは今年の7月ごろ偶然知って、それ以降そればっかり

の状態になっているところなのです。

 

あのmoumoonでさえ霞んでしまい(もちろん大好きで聴いていますが)、クルマの中では

Aimerばかりです。

ただ、よくよく考えてもどこが良いのか現状では分かりません。元々高音の声が好きで

低めの声で歌う方に興味を持つことはあまりありませんでした・・・   あっ!!

 

今、気づいてしまいました。いました、と言うか私の音楽的に重要な位置を占めている

低い声の方々が・・・   あの怖くて可愛い鬼束ちひろさん。こぶしが力強い平原綾香さん。

 

 

お二人とも現在も聴いてます。聴くたびに「素晴らしい」と感嘆してます・・・

と言うことは、結構低い声のヴォーカリストが好き?なのかも。

歌も上手いですしね。

 

又、Aimerについては個人情報がほとんど非公開と言うところも良いんでしょうね。

 

歌が上手く、ミステリアスで、女の子らしい(ロングヘアーで、ドレスが好き?、ネイルとかもする)、

何でも歌えるところ、に惹かれるんでしょうか・・・

 

 

で、LIVEなのですが、Aimer自体はまだそれほど有名ではないと感じているのですが、

そのせいで有名人見たさで来る方は少ないようで、本当にAimerを好きな人が

来ているようでした。かなりの熱気で、どこかのおばちゃんが「今日は何があるんですか?」

と聞いているほどでした   笑

 

ツアーパンフレットです。Aimerがオオカミを連れています。

 

 

Liveの雰囲気ですが、今まで感じたことが無いものでした。Aimerが「立ち上がって

一緒に手を叩いて」と言うところ以外は、立ち上がっていても静かに歌を聴いているのです。

 

 

他の人のLiveとかだと、立っていれば少しは手を叩いたりしているのに、このLiveでは

 

本当に聴き入っていると言う状態が最後まで続きました。

 

彼女の声を少したりとも聞き逃さないと言うところでしょうか。

 

凄い歌声でした。一回生で聴いてしまえば、また行きたくなる声でした。

 

 

最後に、以前にも書きましたがこの年齢ではありますが、彼女に出会えて良かった。

彼女の声に出会えて良かった。こんな経験が出来るとは・・・  

 

と言うことで、また。今度はバレエについて書きます。

どうしても夜中にならないとブログを書く気にならないので、また夜中です(笑)

 

また今回もAimerの新曲の感想みたいなものを書いてみます。

と言っても新曲の2曲に限定ですけれど・・・

まず「ONE」です。この曲は、Aimer初の踊れる曲と言うことで、カッコイイダンスナンバーです。

この曲を聴いていると本当に、自信に満ちて歩いて行こうと言う気になります。

自分自身を信じて行こうよと言う気持ちになります。


ただ、聴き始めのころは「凄い、Aimerの最高な曲だ」と思っていましたが、聴き続けていると
№1ではないんですよね・・・      生きていくために、夢を実現するために力になる
曲だと思うのですが・・・・・    理由は後程書きます。


次は「花の唄」です。「ONE」が一番になれない理由がこの曲です。

先回のブログでこの曲は怪しいとか、怖いとか書いたのですが、こちらも聴き続けていると
全く違う感想になります。

この曲は確かにメロディーや詞からダークな雰囲気が漂っていますが、もう本当に空気は
「この人でなければダメなんだ」「この人と生きていくんだ」と言う強い想いが感じられて

「好きなのっ」「好きなのっ」「好きなのっ」と言う力をガシッガシッ感じてしまうので
(本人は違うことを思っているかもしれないけれど)、この曲をAimerの代表曲だと
私は勝手に思ってしまうのです・・・  (先回では、たまにしか聴かないだろうと書いたのに・・・)


先回も書いたけれど、「こんな老人になってからだけれど出会えてよかった」

「間違いなく彼女は、私にとって最高の(女性)ヴォーカリストなんだっ」

と言う気持ちです   (笑)


補足ですが、aimerのLIVE TOUR hiver(:フランス語で冬の意)に行けることになりました。

家族は諸事情で行けませんが、老人一人で行ってきます・・・   (笑)



で、余計な話で恐縮ですが、ダークと言って思い出すことがあります。
※以下の記事はちょっと痛いので(物理的に)、痛い事を想像して苦しむ方は
読まない方が良いです・・・

以前「パンズ・ラビリンス」と言う映画を観ました。某有名書店(レンタルショップ)で
美しい映画特集をやっていたところ、美しいけれど訳ありと言う紹介文が気になったので
借りてみました。

スペイン内戦後の話でしたが、あまり幸せでない少女が(空想か現実かは分からないところで)
自分は魔法の国の王女で、近々そこに戻ると言うことを知るが、過酷な状況が続き、
結局戻れたのは・・・  (本当に戻ったかは謎)  と言う切ない話しでした。



観てない方は「どこが訳あり?」と思うでしょう、しかしそれで済まないのがこの映画でした。

この少女の母親が再婚するのですが、その相手が偉い軍人で、新しい住まいが軍事基地の中
と言う設定で、レジスタンスとかがたくさん出てきます。父親がそのレジスタンスを捕まえては
拷問とかします。いきなり瓶で顔を何度も      したり、今度は自分が頬をナイフで
     れたりします・・・   そしてそこを自分で縫い合わせたりもします・・・
知ってたらあんなの見ません。まじで。    どうやって撮ったと思うほどはっきり映していて
痛すぎます。今、書いていても痛いです。

痛くて暗いです。でも、魔法の国での出来事の(空想か現実かは?)部分は確かに
美しいです。こんな映像ばかりなら、良いのにとか思っちゃいます。

綺麗→グロ→綺麗→グロ→切ない悲しみ→魔法の国へ    の流れです。

まさにダークファンタジーでした・・・   二度と見たくありません・・



余計なことを書いて、スイマセンでした。それではまた・・・

一度つい眠ってしまったんだけれど、目が覚め風呂に入ってきました。

 

さて、10日に最近一押しのAimerのシングルが発売になりました(音楽です)。

 

まだまだ知名度は全日本的ではないと思いますが、やたらアニメの主題歌やエンディング曲を

うたっている方なので(特にガンダム系)、その方面が好きな方は知ってるかも・・・

 

 

で、夜中なので新曲の感想を少し。

 

今回のシングルはトリプルA面と言う、いかにもデジタルな世代のものです。

 

特に全くの新曲の2曲は、どちらの曲が一番か分からない感じで、表記順がメディアに

よってバラバラです。

 

 

とりあえず一曲目として、「花の唄」です。

Aimerらしい怪しい曲です・・・  笑

アニメ映画の主題歌ですが、とにかく怪しい感じです・・・  笑

 

こんな怪しい曲を怪しく歌えるAimerは凄いです。詞とかが怪しい曲はいくらでもありますが、

うたい方から全て怖いです(人それぞれなので、まったく怖くない人もいるでしょうが)。

 

本当に聴きたいと思うときしか聴けない曲です。でも、凄い曲だと思います。

ちなみに、短いですがMVが公開されています。主演の女の子のこちらをにらむ視線が美しいです。

 

 

二曲目は「ONE」です。これもMVが公開されていますが、今までのAimerのMVと違い、

何度も見たいと思わせる曲(MV)です。〇カリスエットのCMに似てるとの評もありますが(たしかに)、

勇気と元気がもらえる曲(MV)です。

 

※上記で今までと書いていますが、AimerのMVは正直苦手でした。アニメ調や、ドロドロ調は

なじみませんでした。

 

この曲が広く世に出ると、もっと人気はUPすると思います。まだまだマイナー系の音楽家ですが、

間違いなくヴォーカルとしての才能は十分通用すると思いました。

 

 

三曲目は「六等星の夜」です。これはデビュー曲の別バージョン曲です。

正直残念です・・・    私自身はピアノソロで歌う感じが好きなので、このポップな感じの

編曲はちょっと・・・?で、嬉しくないような感じです。

 

 

カップリングでAimerの歌う 「糸」が入っていますが、これも正直面白くないです。

 

Aimerにはやっぱり、彼女のためにつくられたオリジナル曲を歌ってほしい。

 

彼女には、彼女だけのもつ魅力があり、それは彼女のためだけにつくられた

曲でしか表現出来ないと言う、強烈な才能なのだと思う。

 

 

と言うことで、次は全曲ピアノソロ伴奏でのセレクトアルバム希望!!

「DAWN」「冬のダイヤモンド」「悲しみはオーロラに」「キズナ」が特に希望!!

 

まさかこんな年齢になって、こんなに惹きつけられる音楽に出会うことが出来るとは、

やっぱり生きてないと(死にたいとかじゃなくて・・・  笑)ダメですね・・・  しあわせです。

 

では、おやすみなさい。

先回、最近好きなことを書いてみましたが、もう二つあることを忘れてました。

と言うか、ちょっと違う気がしたので書きませんでしたが、どうしても書かなきゃと思い

書いてみます。

 

まずは、Aimer(えめ)さんです。

日本人のヴォーカリストです。

自分で作詞もする、その歌声が大変注目される方です。

 

Aimerさんを書かなきゃと思った理由は、今、彼女の曲を聴いていますが、

この曲が声があまりに悲しくて、でも力強くて美しくて、私の子供と言っても

可笑しくない位の若いお嬢さんなのに、心が震える位に素晴らしいうたを

うたうのです。素晴らしいうたを沢山うたわれていますが、今、聴いている曲は

「冬のダイヤモンド」です。

 

多くは伝えません、興味がおありなら調べてみて下さい。

 

 

 

次は、すでに他界されている方ですが、画を描かれていた方です。

 

BEKSINSKI(ベクシンスキ   ズジスワフ・ベクシンスキ)と言うポーランド

の画家です。少々怖くて不気味ですが、それでも美しい画を描かれる方です。

 

興味がある方には観ていただきたいのですが「3回見たら××絵」とか

あったりして(あくまで噂)、怖がりの方は見ない方がよさそうです。

 

でも、ダリとか好きで、とにかく美しい画が見たい方はぜひとも

観ていただきたと思います。

 

 

いつもながらに中途半端スイマセン。

 

それでは、また。

 

 

お久しブリブリです。先回から半年以上経ちました。

 

色々不具合で、アメブロ開くことも大変だったので面倒くさくなり書いてませんでしたが、復活しました。

 

久しぶりなんで、今回は軽くいってみようと思います。タイトル通りに最近の趣味をあからさまに

したいと思います・・・・

 

① もちろんクルマです。

 

極々最近の写真です。購入してすぐの姿と比較するとかなり変わりました・・・

 

このクルマには気に入らないところがいくつかあり、それを改善して自分好みに仕上げるため
色々弄ったのですが、余りの変化で自分的には「変態モンスター」となずけて呼ぶほどです。

改善前(完全に改善した訳ではないが)の問題点は、まずパワステ。油圧式でなく電動パワステ
のR2はハンドルが軽すぎます。少し早目の速度で走ると怖いです。接地感も希薄なので
どれ位で曲がれるとか分かりにくく楽しくない感覚でした。それに、曲がらない。ボディは
固いのにサスの取り付け場所が弱いのか、とにかく曲がらない。それからブレーキ。
どこから効くのかわからないブレーキでした。すこし踏んでも効かず、いきなりガツンと効く
危険なブレーキでした。

ここら辺はボディをもっとがっちりさせることで解決できそうな気(あくまで気持ち)がしたので、
弄ってみました。

それから、カッテングシート(まあ、シールです)を自分で切って貼ったり、椅子を変えたり、
最近は空力にはまりまくってます。そのせいで、 ラリー以外興味のなかったクルマ競技も
スーパーGTとか、ルマン24とか、F1とか空力が重要なものに興味が移っています。

まあ詳細については、いずれと言うことで・・・・

 


② 映画「君の名は。」です

 

購入しました。発売日当日です。

それから毎日観てます。

子供も結構よろこんで観てます(と思う)。

 

これからも沢山観ると思います。

4kで観れる日が待ちどおしい。

 

 

③ 漫画です。

 

Cuvieさんの「絢爛たるグランドセーヌ」です。

 

自分なりの日本語に訳すと、「キラキラな大舞台」と言う事なのでしょう。

 

写真を見ると分かるように、バレエ題材のマンガです。

掲載誌は聞いたこともない雑誌で、一応少年誌と言う名目のチャン〇 ョンREDです。

 

それなのに、本作は明らかに(少女向け)違うんじゃないかと言う趣・・・

 

掲載誌の方を本来は見ない方が購入するマンガと言えるでしょう。

 

まあ通常なら全く購入に至るマンガではないのですが、私も身内がバレエを習っている関係で

最初は1~3巻を読んでみました。踊りを知っているわけでないので、当初はそれほどでは

なかったのですが、動画投稿共有サイトで踊りを観てみると、マンガの流れも分かってきて、

俄然面白くなってきたので8巻まで一気に購入してしまいました。

 

全体の流れからすると、まだ中盤にも届いてないと思われますが、先も楽しみなマンガです。

 

私はもうマンガを買うことは無いと思っていた老人ですが、「身内が習っている。」が言い訳に

なるので購入しやすいです・・・・

 

 

但し問題点があります。掲載誌が無名のため(らしい)、いつ廃刊になるか分からない。

掲載誌の内容から、掲載誌の中身でも人気が低い方。等で見られなくなる確率が

高いマンガなのです。

 

 

なので、私の楽観的な希望としては、少女誌に移籍して、アニメ化で人気が出る・・・・

なのですが、そんなことあるわけないか・・・・・

 

ただ、ハマると実際にバレエを見に行きたくなりますが、この田舎では

なかなかやっていないので、探すことが大変です。

 

 

 

以上、私の異常な細菌の趣味でした。

次回は未定です・・・

ちょうど二か月ぶりのブログです。     とびだすうさぎ2

 

最近、自動車が変わりました。

以前のブログでプレオの不具合を書いていましたが、探していた車が見つかったので(予定

よりかなり早く見つかったのです)早々に変わりました・・・   SUBARUのR2です。

 

コレです。分かりにくいですが、ボンネットにエアスクープがついているSです。

直列4気筒 DOHC + スーパーチャージャー搭載。ストラット式4輪懸架の贅沢な足回り。

新環状力骨構造ボディーで、安全性と操安性を高いレベルで併せ持つ車体。R2ではありませんが、現在、アメリカや日本の安全性試験(衝突試験)で、常に最高の評価を得るSUBARUの

ボディ設計。何気なく乗っていると、軽自動車を運転していることを忘れてしまうほどです。

7速のマニュアルモード付きのi-CVTで、ほぼ自分で駆動力を選択できるし、

デザインは、元アルファロメオのデザイナーが行ったと言う豪華仕様。

 

まあ、これが売りではありますが、前のプレオRSと比べるとトンデモナイところもあります。

① センタードアロックがない。運転席側でドアロックしても、他はロック出来ない。エンジンがかかったままでは電波式のカギでもロック出来ず、カギを外してからカギでロックをしないとすべてのロックが出来ない。

② ヒーテッドドアミラーではない。後期はついたようだが、前期に設定は無いようだ。プレオでは標準でかなりの便利機能だったので、気にいっていたが残念。

③ ハイマウントストップランプが無い。やはりプレオでは標準だったので残念。ブレーキランプが比較的高い位置にあるので良いのかもしれないが、無いことが信じられない。約30年前にアメリカで出始めたころは、自分で付けていたりしたのに・・・

④ 車検証を入れておく場所が無い  笑    「50年前のくるまかっ」と思った。

一応あることはあるが、しょぼすぎる。

⑤ 見た目は4スピーカーのようではあるが、2スピーカーしかついていない。 信じられない。

 

プレオがあまりに何でもついていたため、R2があまりにしょぼくてびっくりするくらいである。

 

ボディ構造、エンジン、足回りにお金を使いすぎて、とてもそこまでコストをかけられなかったのだろう・・・     笑

 

古いクルマのいためボロボロで、とても正視できないのでコントラストを落としてみました。エンジンルームとヘッドライトです。

 

さすが、最近まで見える所に気を使わないと言われたSUBARUだけある。

 

しかし、発売開始からすでに14年近くたっているだけあり、みんカラ等で多くの先人が
カスタマイズ等しており、現在も色々とアイディアが発表されている。

なので、R2を買っちゃう前にそんな知識ばかり増えてしまい、購入後は早速
カスタマイズしまくりなのである。

 

次回はそんなカスタマイズの数々を羅列することになると思う。ちなみに内容的には忘備録

なので、クルマやR2に興味ない方は見てもしょうがないと言う感じでしょうか。

 

それではまた。

 

 

多分周辺の紅葉も終わりが近づいていますが、懲りずに紅葉写真をアップしてみます・・・

 

SD14 + AiAF 85mm F1.8D      大白川の大岩です(正式名不明)。撮影場所は限られている

ので、レンズが同じなら大体同じような構図になります。今年の紅葉最盛期の写真です。

 

 

SD14 + AiAF 85mm F1.8D   確か2年前の写真です。ほぼ同じです  笑

川の方に下りればもっと違う形で撮影できると思うけれど、現在は下り道が荒れているので、

ちょっと危ない状況になってしまいます。

 

 

 

 

 

SD14 + Q Auto 200mm F4         設計の古いレンズです(1969年発売ですから 笑)。  

像が大きいのでピント合わせが楽そうですが、出てきた画像を見るとそんなに解像

してないような・・・・

手持ち撮影ではないけれど、ぶれてるのかなーーー。

 

 

 

 

 

SD14 + HC Auto 50mm F2            これも古いレンズです。1972年発売です。

シャープに写るレンズなので結構好きです。好みの写り方をします。

 

 

 

SD14 + AiAF 85mm F1.8D      入広瀬周辺は派手さはありませんが、綺麗な風景と

思わせる色カタチを持っています。出来れば朝夕の写真を撮影したいところです。

 

 

最盛期の紅葉はこんなところです。次回があるとすれば、紅葉のおわりつつある場面の

写真をアップします。それではまた。

また月曜日の朝がはじまりました・・・  

 

歳をとると一週間が早い。「もう月曜日!」「一瞬で来週になった感じ!?」です。

 

さて、最近は写真を撮りに行けるくらい精神的に余裕が出てきたので(でも、すぐ年末とか、

確定申告で余裕が無くなりますが  笑)、妻には申し訳なかったけれど紅葉の写真を撮って

きました。

 

妻も結構忙しく毎年紅葉を見逃していたので、今年は観にいきたいと言っていたのですが

どうもダメそう。次の休みは行けたとしても、近くはほぼダメなんじゃないかなと思う・・・

 

で、しばらくは(2~3回)そんな彼女のために紅葉の写真をアップしてみたいと思います。

 

 

 

SD14 + 70㎜ F2.8 macro         いつもの入広瀬です。 平日でしたが沢山の方が撮影に来ておられました。もちろん老人の方が多いようでした。老人と言えば、私ももう老眼鏡をかけないとカメラのピントも合わせられない状態で、アイピースカバーにメガネをくっつけながら撮影しました。メガネをはずしては全体の確認をし、付けてはピントの調整をするの繰り返し・・・

昔は眼が良かったので、メガネの付け外しこれが疲れます。酔ったようになります・・・

 

でもひとつ良いことを発見しました。老眼鏡は見た物を拡大するので、ファインダーのピント

合わせは大変しやすくなり、SD14の小さなファインダーでも、像が見やすくなりました 笑

 

 

 

 

 

SD14 + NIKKOR-H Auto 2.8cm F3.5          SD14の撮影設定でコントラストと言う項目があるのですが、私はここを一番低く設定しています。つまり、PCで開いて最初に見る画像は色の

かなり薄い写真なのです。なにも知らない方は、「なんだこの変な写真は!?」と思われると

思いますが、一応これには意味があります。コントラストが低いので明るいところは飛んでいないし、黒いところはつぶれていません。つまり元画像としては情報量の多い画像なのです。

 

レタッチ前提の画像と言う事です。シグマとしては自分で画像を完成させることを推奨しているので(SD14の時代は)、この豊富な情報量は重要です。ところが最近のカメラは性能が

段違いに良いので、カメラ雑誌では撮って出しで十分見られるように調整して撮影することが推奨されています(と私は読み取ってはいますが)。

 

まあSD14の全く弄っていないデータを見たことが無い方は分からないと思いますが、まったく使い物にならない状態です   笑     コントラストを高く設定し撮影してもですし、ホワイトバランスを手動で調整してもです  笑     現在、初めてSD14を使う人がいたとして、撮って出しで画像を観たら、ほとんどの人が怒り出すと思われます。と言うか絶対怒ると思います。そして、「なんでこんなカメラを使っているんだ!?」と言うでしょう。

 

以前のブログにはその答えが書いてあるのですが、現在はそれをそのまま主張する意味がありません。あまりにもベイヤー撮像素子の性能が進み過ぎて(現在のFoveonも進化していますが)、SD14では比較になりません。中判でなくとも2000万3000万4000万5000万画素のカメラが出ています。SD14の460万画素なんてなんのメリットがあるのって思われるでしょう。

 

メリットなんてないと思います。しいて言えばベイヤーの画像と明らかに違うその画像が好き。

そして最新のFoveonの画像の質が、解像感と色以外SD14を超えていないことが理由です。

 

 

 

SD14 + NIKKOR-H Auto 2.8cm F3.5                       Nikkorのレンズは、一度開放でピントを合わせてから手動で絞りを絞るのですが、このレンズは広角のうえに開放値が暗めなのでピントが大変合わせずらいのです。とは言っても、8㎜のレンズで手動でピントを合わせる方もいるので(目測ですが)、威張れません・・・      とは言え、ニコンのマニュアルレンズは使用感が良いので、無理しても使いたいレンズです。

 

 

 

 

SD14 + NIKKOR-H Auto 2.8cm F3.5      この後は熊のいそうな山へ入りました。やっぱり怖かったので、そして人もいなさそうだったので歌いながら歩きましたが、あほですね  笑

 

 

 

SD14 + NIKKOR-H Auto 2.8cm F3.5      この日はとにかく三脚が重く感じた。歳も撮ったし、久しぶりに長距離を歩いたからだろう。ミラーレスカメラに望遠系ズームを手持ちで使っておられる方がいたが、紅葉はその方が明らかに有利だと感じた。「ほんとに歳とったな---」

と言う感じです。    それではまた。

 

 

ああっ、大事なことを忘れていた。今日の夜はスーパームーンが見られるそうだが、久しぶりにmoumoomのフルムーンライヴが行われる予定。yukaが結婚してしばらくは休止していたが、再開される。で、みんな夜9時からニコ生とyou tubeだよっ。

 

では、ではっ。

最近、私の不手際で、常用していた音楽再生ソフトのFoobar2000が消えてしまいました。

 

まず音楽再生ソフト自体何か分からない方のために簡単に説明を書きます。

 

つまり、PCに入っている音楽データを、ヘッドホンやスピーカーで聴くための

再生ソフトです。PCにこれが入っていないと全く音楽が聴けません・・・

 

SD14     比較的最近の撮影画像です。W島の山中です。 もう少しで紅葉が始まりそうな季節です。

 

特にスピーカーで聴きたい場合は、

再生ソフト→USB DAC(ディジタルデータをアナログデータに変える機器)→アンプ、又は

アンプ付きスピーカー  となりますが、とにかく再生ソフトが必要です(しつこくてスイマセン)

 

で、有償、無償問わず人気だったのが、無償ソフトのFoobar2000でした。

 

無償と言うことが理由の一つでしょうが、自分で部品を集めて来て、自分好みに

カスタマイズ出来ることが一番の理由ではないでしょうか。

 

ただし、最初は超地味な構成になっています  笑

色も地味だし、機能もろくにありません      笑

 

それがキレイになって、自分で使いやすくなって行くことはとても楽しいのですが、

段々面倒になってしまい、適当なところで進化が終わってしまいます   笑

基本は英語ですし・・・

 

SD14       W島での写真です。こんな風景ってなかなか難しいです。派手さはないし、特に

面白い形ではないし・・・   笑       私が好きなだけなんですけどね。

 

そんな感じで一生懸命つくったソフトでしたが、あっさり消えてしまったため

「もうダメ」と言う感じで再構成はあきらめました・・・    (コピーして、残すことも

可能でしたが、していませんでした)

 

それから、簡単で綺麗で使いやすいソフトを色々探しました。

ですが、意外と種類が少ない分野です。有償でも無償でも数が少ない!

 

気に入ったものでも、有償はやたら高価だし、無償はPCの性能要件が高いし・・・

 

と言うことで、以前試してみたソフトに再度挑戦してみました。あのころはよく落ちていたし、

使いにくいイメージがあったのですが、バージョンが上がって安定したみたいだし、

 

見た目も綺麗で、使いやすく、多機能なのでそれに決めてみました(無償ですよ)。

 

Tune Browser Version3.5.2と言うソフトです。

 

個人の方(日本人)がプログラミングしたソフトで、前述のFoobar2000の開発にも

かかわったらしいと言う方です。

 

SD14        ところどころ見せ場はあったのですが、私の腕が上手く写すことを許さない  笑

 

で、ここからが一番書きたかったことですが、音質についてです。

 

Foobarは前から思っていたのですが、なにか音がリアルではありませんでした・・・

 

クラッシックのピアノ曲や、ソプラノのボーカルや、Jazz等で確認したのですが、

 

特にピアノ曲では、「ピアノってこんな音だっけ?」といつも思って聴いていました。

 

 

一応ハイレゾを再生しているので「こんな音だっけ?」は本当はいけないのですが、

歳をとったので、耳も衰えてきたのかなと一人で納得したのですが、それでも

色んな曲で ? があったので、気にはなっていました。

 

 

で、Tune Bを聴いてみたところ、「ちゃんと聴きなれたピアノの音が出てるじゃん!」

と言う感想が出てまいりました・・・

 

他の曲も色々聴きましたが、人の実在感、それぞれの楽器らしさ等、今まで

感じていた ? が消えるような演奏を再生していました。

 

 

Foobarは色々設定できるので、自分の設定が悪かったと思うようにしていますが、

Tune Bの音が至極まっとうであったので、ハイスペックのオーディオではありませんが、

 

しばらくはこれで大丈夫と思える音でした。

 

SD14            ここらあたりででっかいムカデを見かけました 笑     触覚や手脚 ?

がオレンジでキモかったです。つい「うわっ」とか言ってしまいました。写真はありません 笑

 

特にピアノなんて、「今までなんだったの・・・」 と思える音で、スピーカーを鳴らす時なんて

その実在感に感動してます     笑

 

 

と言う話しでした。まあ、耳なんて人それぞれですから、Foobarが悪いんでなく。

自分が悪いんですけど・・・

 

です。ではまた。