「デジタルカメラで撮った画像なのだけど、ノートリ(ノートリミング)で○○サイズのプリントすると、どれぐらい余白(余黒)でますか?」
こんな質問を時々頂きます。
この様な質問はネガフィルムやポジフィルム(リバーサルフィルム)でも有りました。
でも、フィルムの場合は撮影したフィルムのサイズによって、その画面寸法はほぼ決まっていたので、35mmフィルムで撮影なら、
「○○㎝上下に余白(余黒)が出ます。」
と明確にお答えできたのですが、デジカメだとなかなかそうはいきません。
35mmフィルムだと、フィルムの画面寸法は24mm×36mm 比率にして1:1.5となります。そうすると、単純に比率で計算すれば余白の寸法は決まります。
仮に、35mmで撮ったものを半切にノートリミングでプリントしたら、半切の画面寸法は346mm×422mmですので、計算をすると・・・・
1:1.5=A:422
A=422÷1.5=281.3333・・・ 約281mmとなり、
(346-281)÷2=32.5mm
32.5mm の余白(余黒)で出ることになります。
この値は、フチの幅を含みませんので、フチを含むと37.5mmとなります。

しかし、デジカメは撮影の時に画面比率を選ぶことが出来ます。
または、カメラによって比率が変わります。
主に、一眼レフタイプでは1:1.5 コンパクトデジカメでは3:4が多いですが、
最近のカメラでは撮影時に1:1.5、3:4、1:1、16:9、など選べますので、
ご自身がどの撮影比率で撮ったかをわかっていなければなりません。
もし、分からなくなったら、カメラで画像を呼び出し、画像情報を見ると撮影時の縦横のピクセル数(画素数)
が表示されると思います。そうすると、どの様な比率で撮ったのかが分かります。

主なサイズでの余白(余黒)の寸法を求めてみました。
A・Bは写真を位置にしたとき、天地に余白(余黒)のでるものを A
左右に余白(余黒)の出るものを B としています。
プリンターには若干の誤差が出ますが、参考にしてください。
こんな質問を時々頂きます。
この様な質問はネガフィルムやポジフィルム(リバーサルフィルム)でも有りました。
でも、フィルムの場合は撮影したフィルムのサイズによって、その画面寸法はほぼ決まっていたので、35mmフィルムで撮影なら、
「○○㎝上下に余白(余黒)が出ます。」
と明確にお答えできたのですが、デジカメだとなかなかそうはいきません。
35mmフィルムだと、フィルムの画面寸法は24mm×36mm 比率にして1:1.5となります。そうすると、単純に比率で計算すれば余白の寸法は決まります。
仮に、35mmで撮ったものを半切にノートリミングでプリントしたら、半切の画面寸法は346mm×422mmですので、計算をすると・・・・
1:1.5=A:422
A=422÷1.5=281.3333・・・ 約281mmとなり、
(346-281)÷2=32.5mm
32.5mm の余白(余黒)で出ることになります。
この値は、フチの幅を含みませんので、フチを含むと37.5mmとなります。

しかし、デジカメは撮影の時に画面比率を選ぶことが出来ます。
または、カメラによって比率が変わります。
主に、一眼レフタイプでは1:1.5 コンパクトデジカメでは3:4が多いですが、
最近のカメラでは撮影時に1:1.5、3:4、1:1、16:9、など選べますので、
ご自身がどの撮影比率で撮ったかをわかっていなければなりません。
もし、分からなくなったら、カメラで画像を呼び出し、画像情報を見ると撮影時の縦横のピクセル数(画素数)
が表示されると思います。そうすると、どの様な比率で撮ったのかが分かります。

主なサイズでの余白(余黒)の寸法を求めてみました。
A・Bは写真を位置にしたとき、天地に余白(余黒)のでるものを A
左右に余白(余黒)の出るものを B としています。
プリンターには若干の誤差が出ますが、参考にしてください。
