2008年9月27日(土)
7:25に起床しました。群山(クンサン)行きのバスは10:30発。
荷物をまとめた上で、バスまでの時間、国立扶餘博物館に向かいました。
慶州の国立博物館同様、こちらも無料でした。
李明博大統領(当時)当時の公約なんだそうです。知らなかった~。
モーテルに戻ってチェックアウト。
10:30のバスに乗り、町をいくつかまわりながら、12:00に群山のバスターミナルに到着しました。
町の外れにあるバスターミナルから、歩いて市街に向かいます。
錦江の河口の港町「群山」、日本家屋も多いこの町は、日本時代は輸出港として栄えたり、朝鮮戦争時は連合軍上陸の地であったり、時代に翻弄されてきた名残りを感させます。
荒れた感じ漂う旧朝鮮銀行群山支店。
朝鮮銀行の他にも、日本統治時代の建物が点在していました。
一番インパクトがあったのは、日本家屋のファミマでした!
日本家屋も点在していました。
日本統治時代は神社だったらしい公園にやって来ました。
群山バスターミナルに戻り、14;45のバス(4,400ウォン)で、全羅北道の中心地「全州」に向かいました。
乗ること1時間、15:45に全州市外バスターミナルに到着しました。
李氏朝鮮発祥の町「全州」。
市外バスターミナルから隣の高速バスターミナル方面に向かうところに、観光案内所があります。
日本語の上手なお姉さんがモーテルの御薦め、韓屋村の見どころ、本場全州ビビンバのお店などを教えてくれました。
韓屋村、慶基殿のすぐ北に隣接するスマンモーテル(30,000ウォン)にチェックインしました。
まずは近くの、1392年に成立した李氏朝鮮の始祖・李成桂を祀った慶基殿(キョンギジョン)へ。
緑が多い全州の街並み。
続いてきたのは、、慶基殿から少し西に進んだところにある、全州に唯一残る城門「豊南門」。
再び戻って、
韓屋村を散策しました。
夕食は、家族会館という店で全州ビビンバ(10,000ウォン)。
ビビンバは、まあまあ美味いと言った感じですが、おかずが多く、もやしのスープまで付いて、全体としては満足でした!
夕食後、市内バスで動物園近くまで行き、観光案内所のお姉さんに薦められた、伝統音楽の祭りを見て来ました。
街なかに戻って来ました。通りは、夜遅くまで若者で賑わってました。
スマンモーテルの部屋。
市街の活気、歴史的資産、周囲の山並み、美味しい食事、全州が気に入りました!






















































