占いは信じていないが・・・(1)
8月上旬に、当たると評判の占いの本を読んだ。
今年の夏から来年以降にかけての出来事を占っていた。
高校野球甲子園大会の優勝が当たっていたら書こうと
考えていたが、近いところとなった。
出版時点で出場校が決まっていなかったので、
どこのエリアの代表というに留まったが・・・
今日の総選挙結果については影響が考えられるので
今ここでは書かない。
1.甲子園優勝校
阪神または近畿地方からの出場校、
実際には、中京大中京高校
2.総選挙
8月16日または8月30日の実施で、
勝利は、・・・
3.オバマ大統領
ひそかに危機が迫っている、
クリントンの動向に注意
4.アメリカの農作物
干ばつにより、大打撃を受ける
5.東京オリンピック決定は
残念ながら外れる
6.冬季オリンピック
銅メダルのレベルで辛うじて1つか2つ
7.サッカーワールドカップ成績
一次リーグであえなく敗退、
本当なら目標との乖離が・・・
うーーーーん信じていないのだが・・・・・
黒人の戦国武将の映画を!
今から400年ほど前の戦国時代に、一人の黒人武将が存在しました。
キリスト教宣教師が、ある戦国大名に連れて来たのです。
その戦国大名とは、織田信長です。
本能寺の変より一年ほど前、キリスト教宣教師ヴァリヤーノが、
織田信長に一人の黒人を連れてきました。
信長は、初めて見て、肌が黒いので大変驚きました。
そこできっと全身に墨を塗っているのだろうと考え、
裸にさせて、体を水で洗わせたました。
しかし色が落ちる訳はありませんでした。
これに納得した信長は、(なぜか)すっかり気に入り、
自分の家来とし、弥助と名付けました。
それ以来、どこに行くにも共に行動しました。
その間、武術と片言の日本語は身につけたことでしょう。
もう少し時間が経てば、合戦に出たかもしれません。
しかし本能寺の変により、信長は、暗殺されてしまいました。
この時、弥介も戦いましたが、捕まえられ、
日本人ではないことで、宣教師に預けられました。
最近、彼を主人公にした映画が出来ないものか、
と勝手に妄想する日々が続いています。
だれかに創って欲しいです。
もしその時の最初の場面は、日本から離れる船の中で、
涙を浮かべた一人の黒人が、
回想するシーンから始まり、
長篠の戦で勝利する信長から、物語が展開していくものとなるのでしょう。
目標は、ベスト4・・・
2010年、日本はサッカーW杯に出場します。
岡田監督は、目標をベスト4に設定しました。
しかし、しかし、これって大丈夫なの?!?!
と考え続けています。
出場決定後の試合を見てもベスト4進出の
現実感が沸きません。
ただこれによって代表メンバーの顔つきや言動、
練習態度が変わってきたと監督は話しています。
監督! それにしてもなのですヨ
現在関係者において、ベスト4に進出、
またはそれを掛けた経験の有る人は、
たった一人もいません。
それでも大丈夫なのでしょうか?
グループリーグを突破し、さらに2回勝たなければなりません。
先ずは、グループリーグについてです。
グループリーグのチーム割りは、順位付けの影響が強いので、
日本においては、同じグループに、
確実に順位の上のチームが、最低2チームおり、
残りのチームは、同程度の順位となるでしょう。
ここでは、どのように戦うのでしょうか?
最近疑問に感じているのが、
身長高に代表されるフィジカルに対する弱さへの対策です。
これについて、なかなか対策しきれていません。
対策していないのではないかとさえ感じます。
最近、玉際の強さについて言及していますが、
はるか昔から分かっているはずで、
なにか後手後手後手後手の印象が免れません。
本当に大丈夫なのでしょうか?
<続く>
オシムサッカー
サッカー日本代表がワールドカップ出場を決めました。
しかしドイツのリベンジと期待された予選最終のオージー戦は、
残念ながら惜敗となってしまいました。
予選の終わり方が悪かったからなのか、
何故かオシムサッカーを思い出してなりません。
他の板にも書き込んだのですが、
オシムサッカーについて考えを書くことにしました。
オシムは、一言で言うと「日本型トータルフットボール」を目標としました。
これは、日本人が優位にある瞬発力を活かし、さらに豊富な運動量を加えた
全員攻撃・全員守備のサッカーということです。
それはまた、3-5-2とか4-4-2とかの戦術とは大きく異なるものです。
そもそもトータルフットボールというのは、オランダが創造したとされています。
1974年のW杯において、オランダが世界に知らしめた戦術で、
準優勝を果たしました。
このオランダのトータルフットボールは、世界に衝撃を与えたのです。
この時の決勝は、「オランダのクライフ 対 西ドイツのベッケンバウワーの対決」
として知られています。
このトータルフットボールを完成させるポイントとして、「高度かつ速い連動性」が
必要になります。
この「速い連動性」について、日本人の特徴である瞬発力を活かすことが
出来ればとオシムは考えたのでしょう。
先のオージー戦後に、ある日本選手のインタビューで連動性が
必要という発言があったと記憶していますが、
この連動性を特に強調して強調して編み出した戦術ともいえるでしょう。
(レベルは違うかもしれません)
戦術定着に時間が掛かるといわれていたので、
もう少し続けてもらいたかったのですが、ダウンしてしまって
本当に残念でなりません。
イチローWBC勝負の深層
このところイチローが調子いい!
イチローの名を聞くたびに思い出すのは、
なんといってもWBC決勝
WBC決勝10回表3対3同点で2アウト1・3塁、イチロー運命の打席
韓国の監督は、以前イチローの不適切な発言が新聞に載っていたので、
この機会に懲らしめてやろうと勝負を選択
しかしこの日のイチローは、ここまで5打数3安打で絶好調
投球が進むにつれて打たれる予感を感じ、
たまらず敬遠のサインを出す
しかしどういうわけかバッテリーは勝負を挑み続けてしまい、
8球目フォークが真中に入って打たれてしまった
イチローは、打席に入る時、
頭の中で自分自身の実況が始まってしまった
「イチロー見送りました」
「今度はカットです」
・・・
えてしてこのような時は、だめな時がほとんど
そして5球目、ワンバウンドになりそうなボールをファールに
この瞬間自分自身の集中力にヒットを確信、
これ以降実況はなくなり、全神経をボールに集中
そして8球目真中のボールをセンターへクリーンヒット!!!
なんと私が、これで胃潰瘍になってしまった