なんと今年初の更新です。円高が進んで、輸入盤ブルーレイ購入が増えています。
旧作はもちろん、新作もかなり日本語字幕が含まれている作品が多数です。
英アマゾンで購入すると、送料もオトクですし、実質価格は税金が免税扱いになるためでしょうか、サイト表示価格よりも安く購入できます。また、
ブルーレイ2枚で12英ポンドキャンペーン
が開催されているので、旧作まとめ買いには良いでしょうね。このキャンペーンの作品の中にも何枚かは日本語字幕が含まれている作品があります。
今日現在で12英ポンドは日本円換算で1500円程度です。
日本のアマゾンでもブルーレイ2枚で3000円
というキャンペーンが9月末まで開催中ですが、送料別にしても日本の半額ということになってしまいますね。
ユニバーサル作品の場合は、公式のスペックにも日本語字幕が表記されています。最もタイトル的には充実しています。ただし、配給元が日本とイギリスで異なっている作品には含まれてません。ブリジット ジョーンズシリーズが良い例です。このあたりは身をもって体験しております、ハイ!
メニュー言語が何になっていても、オープニング画面で言語指定で日本語が選べればまず大丈夫です。
ワーナー作品には表記が無いものが多いです。また、再生機のメニュー言語設定を必ず日本語にしておく必要が有ります。新作にも日本語字幕、吹替えが含まれていることが多数です。
ソニー作品で日本語字幕が含まれていたものはかなり数少ないです。
なお、リージョンBだけの作品もあるので注意が必要です。特にアニメ作品には数多くあります。
ラピュタ
や
サマーウォーズ
といったアニメのみならず、実写では
冷たい熱帯魚
のような魅力的なタイトルなどもリージョンBなので、通常の日本で使用されているブルーレイ再生装置では再生できません。リージョン設定変更可能なプレーヤーなどがあれば大丈夫ですが。
私の紹介サイトで紹介しているブルーレイに関しては、リージョンBのものは紹介をほとんどしていないのでご安心ください。詳しくは個々の内容を確認してください。
アマゾン.comも大いに利用価値があります。
最近、目立った作品が無いのが残念です。
キューブリックのボックスでしか購入できないロリータやバリー・リンドンぐらいでしょうか。
ただ、アニメ作品好きな人にとっては価格の面だけでもゼッタイにオトクなはずです。
アメリカの通販なのに、最近はなぜかEU諸国から発送されてくることが多いのが謎ですね。
個人輸入に関しては、個々の責任において行うようにしてください。