三連休最終日の月曜日、3年連続の富士山へ行ってきました。
一昨年は単独、昨年は友人と二人で登山、3年目の今年はまたも単独。
本当であれば北岳(富士山の次ぐ国内2番目に高い山)に行きたかったんだけれども、日帰りは時間的に結構厳しいということもあり、とりあえず富士山にしてみました。
今回もまた富士宮口ルートでの登山コース。
登山シーズンではマイカー規制を組んでいるため、富士五合目までは行けないので、車で水ヶ塚公園まで行き、そこから7時半発の乗り合いバス1100円を払って、30分かけて富士新五合目(2400m)まで上がり、そこから登山開始。
この日の天気は曇り。台風が近づいてきていることもあり、頂上付近は完全に雲に覆われており、すれ違う下山者の人いわく、日の入りは見れなかったそう。
日の出の光景目当てに登った人には残念だけど、うまくいかないという事も、これもまた自然の良さかもしれません。
登り始めの天候はとりあえず雲があるものの、雨はパラパラ程度で、こないだから使い始めたI字ストックが効果的で至って順調でした。
不安定な砂礫の道も2本のストックが支えになって四足歩行になり、安定したウォーキングができて、足やひざや腰とかに負担がかかりづらいです。
ゴアテックス素材の雨具や帽子もそうだけど、結局お金をかけた分だけ楽になる気がしますw。
しかし雨風に加えて、路面状況もさらに不安定になり、注意してあるく必要になってくると疲れもたまり始めて、八合目(3200m)あたりから、運転疲れ+寝不足もあり、疲労とともに徐々に軽い頭痛が始まりました。
ここまでで登り始めてから約4時間近く。通常3時間くらいと考えると、スピードとしてはちょっと時間がかかりすぎな感じです。
気温は13℃ですが、体感温度的にいうと、夏場に外からデパートにはいったときに冷房を「強」で直撃をずっと受けてるような寒さです。
もちろん手袋がなければ手は寒いです。
もともと天候には恵まれない(雨男?)なので、天候はあまり気にしないけど、頭が働かないので、とりあえず小屋の影に身を隠して、少しだけ睡眠しましたw。
少し寝てからはだいぶ楽になって、強風と強雨の天候にめげずに、富士山頂上の広場、浅間大社奥宮(3750m)に到着。この時時計は14時前。
台風が近づいてきていることが嫌になるほど体感できる強風。
なにもさえぎるものがないので、風のインパクトを体に感じます。
数人がいた広場に誰もいなくなったときには、孤独を感じて、急に怖くもなりました。
雲海も見えない、少し先の景色も見えない、風も強くなるばかりで、身の危険
を感じ、頂上の「剣ヶ峰(3776m)」をあきらめて下山開始。
雨でぬれた岩の上をひとつずつびびりながら下山すること、夕方16時に新五合目に到着。
天候が悪かったせいか帰りのバスも人がガラガラで、全体的にも登山者は少なめに感じました。
ちなみに登山が終わった帰り道、お馴染みの中央道の渋滞は、大月ICから始まり渋滞30kmは睡魔との闘いでした。
雲海と頂上を目標に今年はもう一度くらいチャレンジして来ようと思います。
今回もまた写真を色々。
一昨年は単独、昨年は友人と二人で登山、3年目の今年はまたも単独。
本当であれば北岳(富士山の次ぐ国内2番目に高い山)に行きたかったんだけれども、日帰りは時間的に結構厳しいということもあり、とりあえず富士山にしてみました。
今回もまた富士宮口ルートでの登山コース。
登山シーズンではマイカー規制を組んでいるため、富士五合目までは行けないので、車で水ヶ塚公園まで行き、そこから7時半発の乗り合いバス1100円を払って、30分かけて富士新五合目(2400m)まで上がり、そこから登山開始。
この日の天気は曇り。台風が近づいてきていることもあり、頂上付近は完全に雲に覆われており、すれ違う下山者の人いわく、日の入りは見れなかったそう。
日の出の光景目当てに登った人には残念だけど、うまくいかないという事も、これもまた自然の良さかもしれません。
登り始めの天候はとりあえず雲があるものの、雨はパラパラ程度で、こないだから使い始めたI字ストックが効果的で至って順調でした。
不安定な砂礫の道も2本のストックが支えになって四足歩行になり、安定したウォーキングができて、足やひざや腰とかに負担がかかりづらいです。
ゴアテックス素材の雨具や帽子もそうだけど、結局お金をかけた分だけ楽になる気がしますw。
しかし雨風に加えて、路面状況もさらに不安定になり、注意してあるく必要になってくると疲れもたまり始めて、八合目(3200m)あたりから、運転疲れ+寝不足もあり、疲労とともに徐々に軽い頭痛が始まりました。
ここまでで登り始めてから約4時間近く。通常3時間くらいと考えると、スピードとしてはちょっと時間がかかりすぎな感じです。
気温は13℃ですが、体感温度的にいうと、夏場に外からデパートにはいったときに冷房を「強」で直撃をずっと受けてるような寒さです。
もちろん手袋がなければ手は寒いです。
もともと天候には恵まれない(雨男?)なので、天候はあまり気にしないけど、頭が働かないので、とりあえず小屋の影に身を隠して、少しだけ睡眠しましたw。
少し寝てからはだいぶ楽になって、強風と強雨の天候にめげずに、富士山頂上の広場、浅間大社奥宮(3750m)に到着。この時時計は14時前。
台風が近づいてきていることが嫌になるほど体感できる強風。
なにもさえぎるものがないので、風のインパクトを体に感じます。
数人がいた広場に誰もいなくなったときには、孤独を感じて、急に怖くもなりました。
雲海も見えない、少し先の景色も見えない、風も強くなるばかりで、身の危険
を感じ、頂上の「剣ヶ峰(3776m)」をあきらめて下山開始。
雨でぬれた岩の上をひとつずつびびりながら下山すること、夕方16時に新五合目に到着。
天候が悪かったせいか帰りのバスも人がガラガラで、全体的にも登山者は少なめに感じました。
ちなみに登山が終わった帰り道、お馴染みの中央道の渋滞は、大月ICから始まり渋滞30kmは睡魔との闘いでした。
雲海と頂上を目標に今年はもう一度くらいチャレンジして来ようと思います。
今回もまた写真を色々。



