KERKER K-SYSTEM用 サイレンサー エンドキャップ②
上から、排気口25ミリ、30ミリ、40ミリ、調整式25ミリ+サブ6穴(3パターン仕様)、KERKER純正38ミリ。
ジュラルミン削り出し、アルマイト仕上げです。
KERKER純正はアルミ鋳物の為、精度も悪く(精密には必要無いですが)、耐久性も悪いです。
本当はまだ作りましたが、あーだこーだしてるうちにどっかにいきました^^;
吸気純正でいちばんしっくりきたのは、30ミリです。
低回転~レッドゾーンまでトルクフルに回り一番乗りやすかったです。
裏側↓
サイレンサー取付部はインチネジから一般的なM6×1.0のネジに変更してあります。
純正インナーサイレンサーからLサイズインナーサイレンサーまで対応できるようにインナーサイレンサーはまり口のマシニングで加工しました。
また、口径を絞りつつも効率よく排気できるよう入口もテーパー加工してます。
25ミリ口径は、そのままだとかなり小さく見えるので、肉抜きを大胆にして排気口の小ささを目立たなくしてみました。
40ミリ口径は純正と同じデザインに↓
本当は、黒アルマイト後、端面を再切削し、再度シルバーアルマイトをかけて純正と全く同じにする予定だったのですが、
黒アルマイト→再切削→シルバーアルマイト発注が業者のミスで再度真っ黒に→文句いいながら再々切削→綺麗なシルバー/黒になる予定が、黒にシルバーが混ざった表現できない汚い色に・・・
もう諦めて、再度黒アルマイトとなり現在で落ち着きました。
基本的にアルマイトの上にはアルマイトはかからないので、それを利用し、シルバー/黒のようにする事をダブルアルマイトというみたいで、最初にできるか聞いた時はできます!と言われたので、いざしてみると、
失敗してから、アルミの2000番台(ジュラルミン)はアルマイトと相性が悪く、ダブルは難しいんです・・・って。
なら始めから言えYO!!
もう削るのがめんどくさいので、気が向いたら再度削ってクリア塗料でも吹く予定です。
裏側↓
R形状にしてます。
40ミリ口径が純正インナーサイレンサーでのぎりぎりいっぱいの大きさです。
調整式
メイン25ミリ+サブ6穴式のパターン①
6穴全開↓

パターン②
サブ3穴解放(3穴閉じ)
パターン③
サブ全閉
ベースとのはまり面に溝加工してるのでこれにより、メインとサブの穴は独立してます。
また、中途半端な位置で合わさる事もなく、はまりもH8程度で作ってますので穴も綺麗に貫通します。
取付穴も長穴形状なので、ボルトを抜く事なく緩めるだけでOK!
はまりの溝加工は、我ながらなかなかのアイディア品だと思います^^
あとは8穴式と10穴式があって、僕は10穴式を使ってます↓
10穴全開
全閉↓
閉じたときに、ベース面が見える所は、ただ平らだと面白くないので、時代の流れに乗り3D!?に見えるように座ぐり加工してます 笑
次は、インナーバッフルを作ってみようかな。
削り出しで・・笑









