『いぬやしき』
講談社出版
作者奥浩哉
GANTZの作者の新作ですね。
気の弱そうなお父さん、犬屋敷壱郎(結構年いってるけど58歳)
健康診断で胃ガンと宣告される。
「ちゃんと話せばみんな...泣くのかな...泣いてくれるのかな」
丘の上で犬と泣いていていたとき、
側に1人の少年が
そして空から光とともに何かが落ちてきた。
聞こえる不思議な会話。
再度診断に訪れた病院で起こる不思議な現象。
帰宅し、携帯電話に覚え壊してみると
中が空の陶器だった。
そしてお父さんの体から蒸気が。
そして、ああなんてこった。
本物の私は死んだ
こんなに悲しいのに涙も出ない
機械だから
そして夜の公園で学生に襲われるホームレス
再起を誓ったホームレスが。
居合わせたお父さんが、ホームレスの前で壁になりロケット花火を浴びようが立ち向かう。
バットで頭を打たれ、倒れる。
が、お父さんの頭からレンズが。
ホームレスから神様だと感謝され、生を感じる。
そして場面は丘の上で側にいた少年へ。
~研究結果~
ぶっ飛びマンガ
読んでて世の中のクズにムカムカする
ぶっ飛びすぎてヤバイ
