こんにちわんこそば!
人生初の月2回目の観劇でした。
作・演出/生田 大和
作曲/フランク・ワイルドホーン
作・演出/中村 一徳

今回も2階席ですが、最前列でめちゃくちゃ見やすかったです。
オーケストラの演奏もよく見れました。
気になったのが、オーケストラの上に網が張られた(演者の落下防止?)のですが、なぜか指揮者の上には張られてなかったです。
指揮者だけ道連れシステム??
あと舞台上の、バミる為の無数の蓄光テープが気になってしまった💧
一階席からは全く見えないので気にならないのですが。

クラシカルで、中世のシューベルトやバッハみたいな人が出ると一気に宝塚感が出るような😄

(昔バイト先にいた東大卒の本田さんという元美少年おじさんにそっくりで笑いが止まりませんでした)
(本田さんも美しすぎた男ですね)
相変わらずAJの躍動感とキレキレの演技が素晴らしかったのですが、どうしてもヒールの高さが気になってしまい、観劇に集中出来ませんでした(すみません)
2番手の元専科の方の歌唱力も素晴らしく、公爵夫人の演技力、将来性がズバ抜けていたので、これにソラピがいてくれてたら最強メンバーでしたね😆
ストーリーに関しては少し単調で、展開が少なく残念でした。
2階席のせいもあり、途中少し寝てしまいました。
(家では不眠症なのに)すみません。
もう少し意外な展開というか期待と裏切りが欲しかったですね。
エンディングのシーンももっと一ひねりがあるかと期待してたのですが、そのまま??って感じでした。
ショーに関しては、アーサさんの躍動感あり過ぎるダンスを見るだけで十分楽しめました。
1人だけズバ抜けてワンマンプレーでは?と思う位のご活躍でした!
バックが荒波の日本海ダンスが最高でした✨
途中かけ声で「ネコちゃんっ!!」??みたいな事を言ってたので、それが頭から離れなくなりました。
家でも日本海ダンスやりたくなりました。
みなさんも日本海ダンスやりましょう!!
ごきげんよう
