なんか鬱気味なのでこの心境をブログに綴る。

現在30歳のおじさん。
2016年7月末で某会社を退社して、学生時代にしていた会計士試験に再戦。
お金もないので、実家に帰って勉強することに。
先月までは順調に勉強してたと思う。
先月に入り、父が難治がんの胆嚢がんに。
しかも、全身転移して胆嚢がんを外科手術できないと言われる。
胆嚢がんは今のところ、外科手術による全摘出しなければ完治は望めないらしく、かつ、進行スピードが早いらしい。
突然目の前に父親の死が意識せざるを得ない事実が舞い込む。
残された時間はもしかしたら少ないのかもしれないとの思いから、入院している大学病院へ毎日見舞いにいくが、がんの痛みで苦しそうな父をみるのが辛い。

一方で私は会社を辞めて今、資格試験の勉強をしているわけだが、気がかりもつきない。

私が会社を辞めた理由は、いくつかあるが、主なものは現在、お付き合いをしている恋人(会社を辞めた都合で遠距離恋愛)とのことを考えたから。

要は結婚を意識してのことだ。
一見、結婚を意識するなら、尚更なんで会社を辞めんだよ?っと思うかもしれない。

確かにそうなのである。
ただ、私自身、会計士への未練もあったし、何より前職の仕事が好きになれなかった。
それなりやってきた自負はあるが、心がついてこなかった。
特に営業をしてて、私の会社の金融商品(生命保険など)は高齢者をメインターゲットにしていて、正直必要ないものを会社の信用をバックに売るスタイルに罪悪感で苦しんだ。
そんな私を見た恋人にやりたいことをやってほしいと背中を押された形で会計士を再び目指すことにした。

しかし、この歳で無職になるというのも精神的にきつくないわけではない。

恋人に観光にいったり、食事に行ったりする際、おごってもらったりするたびに情けなくなってしまう。

その罪悪感から時間がないのに恋人との電話に付き合ったり、誘いに付き合ったり、完全に良くないスパイラル。

自分の弱さ故なのだけども辛い。

今、自分の中では、父親のガン、恋人、自分の将来の3つの不安でもういっぱいいっぱいである。

何をどうしていいかわからず、ぼーっとすることが増える日々。

あー辛い。