厳島神社。

どうしても行きたくて、旅の仲間5人の内、2人で参拝。



ほかのみんなは、早めの昼食の予約へ並んでくれた。 
満潮になりかけ、なのかな?

以前はギリギリまで水位があったけど、今回は、端の方は水がないみたい。


思い返す時間があるというのは、素晴らしい。

一部の風景が、以前来た時の記憶や香り、会話を蘇らせてくれる。

あのころは、ここまで異国の広島ではなく、歴史を堪能したい日本人がほとんど。

厳島神社のよさを、見つめられていました。

歴史も思い返しながら、ね。

今回は、人、人、人。

写真待ち、御朱印待ち。おみくじ待ち。
参拝待ち。どこも列。

それでも魅せられるのは、厳島神社だから。




お食事は、『あなごめし和田』さんで。

うなぎ丼のような味わい深さがありました。
ペロっといただきました。




その後、弥山へ。

ご飯食べたら山登り

岩がなぜある?と思うほど岩山がいくつも。

巨石パークみたい。

ロープウェイは、これまた列。1時間待ち。

弥山の起伏について、聞いたいたので、あらかじめ甘味を買ってから出発。

ロープウェイで登った後が、驚いた!

ほんとに起伏の激しい山でした。

だけど登る価値がある、キレイな山でした。

弥山。

堪能したくても、時間と戦ったアタシたちは、休まず登り、頂上を見たら、お祈りして、下山でした。

厳島神社


ここは3回目。
1度目は、広島の素敵なご夫妻に連れていってもらったね。



2度目は、息子と。 

広島にある大学を受けると言い、下見へ

なかなか学力が追いつかず、希望のところは望めなかった息子。

あのとき、厳島神社を参拝したね。

結局、一ヶ月たたない内に、辞めて帰ってきた息子。

それも意味があったのだろうと思います。

お陰様で、長崎で過ごし、生活を共にした時期もありました(1年間)

今、一緒に生活できています。

離れて暮らしていたら、
きっと、 
息子は元気で過ごせていなかったかも知れない

と思えるほど、10年間で山も谷もありました。

今回の旅は、そんなことを思い返す時間もありました。



元気にしてるかな?
大丈夫かな?と気になる友人もいて、

マヤ暦での鏡の向こうさんが旅だつたことも思い出して

足つぼや耳ツボでお世話になった方も思い出して…

なんだか島に吸い込まれた祈りでした。
岡山でサムハラ神社へ行った後、まだまだレンタカーを返すと言う大仕事。


渋滞に巻き込まれながら、間に合わない時間だったのに、何かの後押し??
ピッタリに到着しました。

それから新幹線へ。

広島到着。

夜は、広島で牡蠣を堪能し、


『足腰は、いつ、痛くなるかしら?あさってかしら?笑』

『まさか、あそこで道案内の不思議な方に会うとは思わなかったね』

なんていいながら、サムハラ神社の感想を伝え合いました。



翌朝のシュミレーションまでして、路面電車の乗り口まで確認して、ホテルへ戻る。
だって、数年前と変わりすぎて、駅のなが、周りはもちろん全くわからないのです

ホテルも、増えててビックリ!

翌朝は、6時半、コメダへ行きました。
宿泊の人は6時半から🆗



それから七時半には移動準備!


厳島神社へ。

こちらも祈りの旅。

15年?もっと前に、広島のとあるご夫妻に連れて行っていただいた。

月参りをするのよ、と言われていた。

人を助ける仕事をされていた旦那様。 

それでも奢らず、常に感謝を忘れず、過ごされていたご夫妻。

事あるごとに、必要なら九州までいらして、心身の健康をメンテされていた。

1年半頃前、旦那様が旅立たれていたのを、つい最近知って、

今回、それを思い出しながら、手を合わせました。

あの日、お家につくと、すぐ庭先のシャインマスカット?のお手入れされてたね。

ポンポンと続く会話は、楽しかったね。

小さな行動が、いろんな記憶を起こして、

気になる友らや、亡くなった父のこと、家族のこと、
皆に届けーって思った。

ほんと祈りにふさわしいところでした。