応援☆少女の2枚目のシングル「アラスカ イン ナゴヤ」は
最近では珍しい名古屋を歌った歌。
名古屋の名物・名所・人物が歌詞に練り込まれた
こってこての名古屋ソング。
「そんなことアラスカ」は名古屋弁。
標準語ですと「そんなことありません」
でもこういう事を話す名古屋人少なくなりましたね。
ワタシが子供の頃には、近所のおばさんたちがこんな感じで
話しているのを聞いたことはありますが、もう聞かないなぁ。
「やっとかめ」(久しぶり)も最近聞かないなぁ。
かつては「やっとかめだなも」(久しぶりですね)という
挨拶を交わす事もあったけどねぇ。

そんなこんなで応援☆少女の「ALASKA in NAGOYA」
方向性としてはつボイノリオさんの
「名古屋はええよ!やっとかめ」を思わせる
「これが名古屋だがね」的な感じのとことん楽しい楽曲。
ところで「応援☆少女」は名古屋大須に専用劇場を持つ
BSJプロジェクト所属のアイドルグループ。
専用劇場BSJシアターの場所は大須万松寺の目の前。
大須は学生時代から、自作オーディオの部品や
パソコンパーツを買いに何度も行っている場所。
まさかそこにアイドルに会いに行くようになるとは・・・。
そしてBSJ曲ってハロプロ楽曲に近い感じがする。
楽しい曲なのに、哀愁感があったり。
一度聞いただけでも懐かしさを感じる何かがある。
「ALASKA in NAGOYA」ですと
地球で一番とか宇宙で一番とか、つんく♂さんテイストな
壮大なフレーズがあるのに、歌っているのは名古屋の歌。
この宇宙感からの身近なところへ持っていくのが面白い。
これはいつも思う事ですが、BSJ曲には
メンバーの個性を生かした歌割りがあるのが推しポイント。
この歌割りに関してもハロプロっぽさを感じる要因と思う。
ハロヲタ歴10年のワタシがめっちゃハマったのも
ハロプロ的な音楽的要素を感じるからなのかな。
そして「ALASKA in NAGOYA」 は現場がとにかく楽しい。
メンバーのソロパートでは、ヲタさん達が湧いて楽しいし
ALASKA NAGOYA の振りを皆んなで一緒にやったり
サビでフロアを回るのが激熱い。
フロアで回ることに関しては、ヲタさん同士で回るのを
冷静に見ている方もいらっしゃるけど
あの場所は、抱えているものを放り出して
楽しむ事が大切だと思うし、一種の礼儀と思ってます。
でもまぁ楽しみ方は人それぞれですから
特に難しく考えることもないか。
ワタシは岩橋杏奈ちゃん推しなので
杏奈ちゃんのパートになると高まりますね。
曲は違うけど「今日も明日も明後日も」
の「商売繁盛まいどあり」は最高なのだけどね(笑)
ALASKA in NAGOYA での杏奈ちゃんのパートは好き。
一言の「うっそー」だって鬼リピ案件。
何度か現場で生で聴いているALASKA in NAGOYA ですが
CD音源で聴くとまた違ってスタジオワークとしての音が楽しめる。
アラスカというだけあってスカのリズムに乗った軽快な楽曲。
カラオケを聴いてみると、ギターの音って生音かなぁ。
コードを刻んでいく軽快な音色がたまらなく好き。
時にねっとり、時に這うようなベースラインもツボ。
そっか「みそ煮込み的な感じのベース」なんだろうな。
そして現場で聴いても同じではありますが
サビに向けて、ドンドン上げていく構成からの
「アラスカ~」のファルセットが大好き。
個人的にはCD音源で聴くアイドルソングの
激推しナンバーになりました。
そして応援☆少女大好きですよ。
また現場でも楽しもうと思ってます。