ぴょんす*がゆく。 -3ページ目

Cammy

mixi見返してたら、めっちゃ懐かしい記事が。笑

何よりここには載せてないけど、友達からのコメントに感動してしまった。


毎年この時期になったら思い出すなぁ~




↓↓↓

■タイトル:オワリはじまり



6月6日、Cammyが終わりました!



本番は一瞬あっという間に終わった。
次の日全身筋肉痛でした。笑



スタッフ、モデル、ダンサーのみんな
お疲れさんでした♪



いろいろ、ほんまにいろいろあったけど
Afterパーティーの酒は最高やった!


自分でもびっくりするぐらい泣いたけど(笑)
悔し涙でもなく嬉し涙でもない
生まれて初めて流した感謝の涙でした。



来てくれた友達がいい刺激もらったって
メールや電話で言ってくれて
そう思ってもらえたってことは
Cammyは成功したんかなと思います。







今だから言える話。



最初の頃Cammyを
真剣に辞めようと思ってました。


Cammyが動き始めた頃
おれはCammyにそこまで想いはなかったし
本気で成功させたろ、とか
正直あんまり思ってなかった。



もともとおれはプライドが高くて
代表とか幹部ってゆう肩書がないから
『全然目立たんやん~』とか
『かっこよくないわ~』とか

こんな感じでシケてた。笑



ミーティングに参加してるだけで
どんどんイベントの内容が決まってて


おれ存在意義ないよな?とか

Cammy全然おもんないわ。とか

そもそも何の為にイベントしてんや?とか


今からCammyやめて自分でイベントする方が
目立つしかっこよくない?
とか、いろいろ考えた。



ほんまに何日も、何週も、何ヶ月も悩んで


みんなは運営のことで悩んでるとき
一人だけ別のことでもがいてた。



でも、そんなこと考えながら
『お前逃げんの?』
『後悔せえへん?』って
もう一人の貴大からのささやき。笑



んで、ふとしたときにカンボジアで会った
ゴミ山で働いてた人たち
ハングリー精神MAXの学生
を思い出して



おれ、ちっっっちゃ。だっせー!!
みたいな。笑



変なプライドなんか捨てて
関西の学生に、
いや、せめて自分の連れに
おれの頑張ってる姿見せて
ちょっと刺激与えたろ!!


って切り替えて
やっと本気出せるようになった。


でもほんまにまわりの
幹部、運営スタッフが自分より
頑張ってるようにしか見えんかったから
毎日へこんだ(笑)



結果的には集客1位取れたけど
逆に言うと集客しか
協力できんかったんよな~。



だから何故、何のために
Cammyってゆうデカいイベントをするか
一から説明しまくって
一人一人に何分も時間かけて
本気で集客した。



みんな熱苦しい話に耳傾けてくれて
予定あって行かれへんことを本気で謝ってくれたり
自分行くの無理やのに友達誘ってくれたり
めっっちゃくちゃ嬉しかった。



なんかな~
小さいときから親とか学校で
友達は大事にしろって教わって
今までわかってるつもりやったけど
初めてその意味がわかったような気がした。



きれいごと一切無しで
本気で友達を大事にしようと思った。



気使ったり
時間の問題で連絡できんかった友達もおるけど


この前も言ったけど
ガチで日本一いい友達を持ったと思う。



言葉で言うとかなり薄っぺらいけど
ほんまにありがとう!!



たかがイベントの
チケット1枚かもしれへんけど
おれは一生忘れへんから
覚えてやがれ(笑)







Cammyを通して学んだこと。


それはその時自分の出来ることを
最大限頑張ることの大切さ。


楽しいから頑張るんじゃなくて
頑張るから楽しいってこと。



例えば就活でCammyってイベントの
代表とか幹部やってましたって言えるのは
かなりすごいことやと思う。



おれの場合は
代表とか幹部じゃないけど
その時自分ができた最大限のことを
めっちゃ頑張ったって胸張って言える。



このことに気が付けたのは自分の財産やな。
Cammyやってほんまによかった。


でも、これもまわりのみんなが頑張ってて
いい刺激もらえてたからやと思います。



スタッフもモデルもダンサーも
みんなかっこよかった。


好きやで笑



Cammy終わって
ちょっとは気抜けるかなって思ったけど
Cammyが人生のゴールじゃないし
終わりは始まりでもあるし
前向いて再スタートします。







最後にCammyのみんなへ一言…















































グアム楽しんで来ます笑










旅立ちの時はいつだって少し怖いけど
これも希望のかたちだってちゃんとわかってる
思い出にかわるのはきっと最後の最後さ
笑って「さよなら」を言えたらいいな

またすぐ明日にかわる 忘れてしまっていないかい
残された日々の短さ 過ぎ行く時の早さを
一生なんて一瞬さ 命を燃やしてるかい
かけがえのない時間を胸に刻み込んだかい




平井 貴大