サッカーが下手で万年補欠部員だった私が〇〇するだけでたった1カ月でレギュラーになった究極の方法とは? -11ページ目

サッカーが下手で万年補欠部員だった私が〇〇するだけでたった1カ月でレギュラーになった究極の方法とは?

高校からサッカーを始めた私が補欠から○○市のサッカー教室の先生との出会いにより1ヵ月でレギュラーを目指すブログです

んにちは。

 

 

たろうです。

 

 

今回の記事をあなたが読めば、

トラップが、苦手なあなた

でも1ヵ月で、完璧にトラップが

できるようになります。

 

 

サッカーのテクニックには、「トラップ」

別名「ボールコントロール」があります。
 


止める、蹴るという言葉どおり、

ボールを止められないことには

どうにもなりませんよね?

 

 

 

 

 

小学校低学年から、サッカー始めた

子供たちの、テクニックの差がつくのは

ボールコントロールです。

 

 

サッカーボール止められる子はドリブルも

パスも出来るし、止められない子は次に

進めなくなり、挫折してサッカーを

やめてしまう子も多いです。
 


ボールを止めるというテクニックは、

動作自体はそんな難しくないものですが、

ボールが強かったり、走りながら行おうと

すると難しくなるものです。

 


これも、正しいやり方と繰り返し練習で、

上達します。ボールコントロールの練習

より先に、ステップワークの練習やバランス

の練習をしてください。

 

 

 

 

直接練習するより、間接練習した

方が効果が早くでますし、サッカーは

間接的な練習が、回り回って効果が

でます。



例えば、ラダートレーニングなども

そうですが、頭と足の神経系統を、
つなぐ練習なので、足が速くなるだけでなく
フェイントやボールコントロールにに効いてきます。

 

 

 

 

 

 

 


トラップの瞬間は、片足立ちになるものです。

そして、次のプレーを意識して止める位置

を、考えることが大切です。

 

 

となると、もうひとつの「感覚」というものと

セットで指導、または、練習した方が

良いことになってきます。
 

 

もうひとつの「感覚」とは?
これも難しいものではないです。

 


サッカーは、相手ゴールに向かって、

ボールを運びますが、敵が多いところと
少ないところがあります。

 


つまりゴールに向かって手薄なところ

から攻めればいいのです。
これを「スペースを使う」といいます。

 

ここまでのところを、整理していきますと、

 

 

ボールコントロールは、敵のいない

スペースを使える方向に置いて、
ドリブルやパスを、使って相手ゴール

に迫っていくということです。


言葉にするととてもシンプルなんです。

 


でも、ミニゲームや紅白戦、練習試合や

公式戦など「ゲーム」になると
頭からポーンと飛んでしまう選手が、

少なくないのです。
 


ボールをもらったその方向にボールを、

止めた瞬間に、相手にボールをすぐ
奪われてしまう。

 

 

なぜうちのチームはボールがつながらない

のか、トラップが下手なのか
パスをうける位置がよくないのか。

 

 

そう嘆くコーチ、保護者も少なくない

かも知れません。



でも試合をよく見ると、スペースを意識して

ボールを受けることが、出来る選手に

ボールが渡ると、あっという間に

チャンスが生まれたりしませんか?
 


スペースを意識することが出来る選手と、

その選手を見つけることが、出来る選手

の2人がいるだけで、ゴール前に迫る

ことが出来ます。


このような選手を3人、4人と増やすことで、

相手ゴールに迫る場面が多くなります。

 

 

 

 

そう思いませんか?
 


狭いエリアでも通じるテクニックを目指す

とか、ドリブルでキープすればいいじゃん。
 


そういう考え方もあるでしょう。
 


間違いではないと思います。

 

 

割り算は出来るけど苦手という人は、

割り算が出来るものです。

 

 

しかし、スペースを使うというサッカー

での鉄則が、意識できない人は、

割り算の存在すら知らないのと

同じことになります。
 

 


スペースは足し算引き算ぐらい基礎の

基礎ということを言いたいだけですが、
なぜか、スペースを使うということが、

おろそかになっている人もいるんです。



トラップがいくら上達しても、相手3人に

囲まれて成功する確率は少ないものです。
 

 

 


それよりも、広いスペースでボールを受ける

ことで、少々タッチミスをしてもリカバリーを、

効かせることが大事なんです。

 

 

 

 

あなたも、今すぐボールコントロールと

スペース、敵のいないところへ

トラップなどを意識して、練習して

みてくださいね。
 

 

それでは、最後まで読んで

いただきありがとうございました。

 

 

たろう